今回、使ってみたのは

 

MHQJRH

M.2 2280mm SSDヒートシンク

型番YT-M02

Amazon 899円

内容物は、M.2 2280SSDヒートシンクとそのベース、サーマルパッドx3枚、固定ネジx6個、ネジ専用ドライバー

以上5点

 

ヒートシンクはアルミの模様

寸法 7.6長さ x 2.4幅 x 1.1高さ (cm)

 

CPUとグラボの間に裸で装着していたが

温度がちょっと気になったので使ってみた。

…というのも、いきなりPCが起動しなくなったから。

電源投入時にピーっピーっピーっ

と鳴っていた。

 

こういう時は、CPU、メモリー、グラボの

いずれかに不具合が出たからだが、流石にBEEP音でどの障害かは覚えていない煽り

 

まぁ、内部清掃して接点復活剤を塗りまくったので復活したが

流石に3年近く手入れしてなかったのでホコリが溜まりまくってた。

その昔、同じようにSSDが熱にやられてご臨終を迎えた事があった。

それもヒートシンクが付いていたにも関わらずだ。

きっとSSD標準搭載のヒートシンクが薄すぎて役立たずだったからだろう。

 

さて、今回のヒートシンクだが↓

黒、シルバー、ゴールド、グリーン、パープル、赤 の6色から

を選んでみた。

まぁ、組んでしまえば中が見えるわけではないから無意味だが。

 

使っているSSDが256GBと云う事もあって搭載チップ数が少ない。

片側1/3程度だろうか?

 

で、このヒートシンク。

何故か先っぽに出っ張りがあって、それが邪魔で何回かサーマルパッドを張り替える羽目になった。

 

正解は、ヒートシンクの先端までサーマルパッドを貼る事である。

ベースにも同じように先端まで貼る。

 

ベースとSSDのネジ穴の位置をきっちりと揃えて貼り合わせる。

ヒートシンクの出っ張りがSSDのゴールドフィンガーの手前に来るように貼れていればOKである。出すぎているとSSDスロットに挿入できんし(;^_^A

 

こんな感じかなぁ。

 

 

 

 

性能テスト

では、性能チェック。

ヒートシンクをつける前がこちら↓

最低42℃、最高52℃平均46℃

 

そしてヒートシンク着けてのチェックがこちら↓

最低36℃、最高43℃平均39℃

 

十分に冷えている?

 

あっ、しまった(^▽^;)

ヒートシンク着けないでのチェックは、PCを使い続けていた時の温度でした。

つまりCPUの排熱やグラボの熱を受けていたからで、

3.5インチのハードディスクの温度を見るからに

テスト前の平均温度が39℃

テスト時の平均温度が34℃なので

5℃くらいの差があるんだよね。しまったなぁてへぺろ

 

でも、まっ、最高温度が9℃違うわけで

5℃を差し引いても

4℃以上は低くできたと判断して良いのではなかろうか?

 

-----[END]-----

 

◆今回使ったのはコレ↓

 

◆もっと冷えそうなやつ↓

 

 

 

 

■ノートでも使えそうな薄いやつ