イスタンブールを出て、

エフェス遺跡へときました。



トルコには、エフェスというビールがあります。

っていうか、これしかありません。

だから、毎日この

エフェスビールを飲んでいました。

そして、トルコにはエフェスという

遺跡があります。



ですので、



エフェスでエフェスビール!!



を、飲んできました。





わざわざ事前に街でビールを買い、

かばんに入れて、持って行ったわけです。

背景にあるのは、劇場です。

まだ、イスタンブールです。

ボスポラス海峡を見たり、ブルーモスク、

アヤソフィアを見たり、

しかっり観光もしています。

ここで、一つお話をしましょう。



思い起こせば、

インド、ラジャスタン州、ジャイサルメール。

キャメルサファリ。

らくだに揺られること3日間。

砂漠のため、日差しが強くて、

思わずしゃれっ気を出してしまいました。

サングラスをしてしまったのです。

命とパスポートの次に大事な、



めがね



は胸のポケットに入れてました。

ライターとか、タバコと一緒に。

そしたら、



めがね



は、たくさん傷ついていました。

掛けると常に曇っている状態です。



これは非常に目が疲れます。

でも我慢して、ここまで使っていました。



じゃー、買えよっ



って声も聞こえてきますが、

体調が悪かったりして、ほっぽときました。

気がついたら、物価の高いトルコにいました。

と、言うことです。



ここで、でもやっぱりめがねを買おう。

って、思ったんですが。

高かった。

日本より高かった。

やめました。

そこで、ある決断をしました。



コンタクトレンズってやつ。

あれだ。



聞いてみると、今は使い捨てで、以前より

めんどくさくないようです。

でも、目の中にあんなものを入れるのは、

反対派でした。

って言うか、

めがねでいいじゃんっ。

って思っていました。



でも、買っちゃいました。

そして、付けちゃいました。

そしたら、





360度、オールクリア!!



視界開けます。



って、マーカーの声が聞こえました。



世の中こーなっていたのか、

と、クリアな世界が広がっていました。

びっくりですね。

もう、1年この世界を知らないで、旅をしちゃったよ。

って感じであります。



と、いいことばかり書きましたが、

問題が少々あります。



その問題とは、

一人で付けられない。

そして、

一人ではずせない。

と、言うことです。

これは、これからの課題としては、

大変大きいです。

ちなみに、まだ一回しかしてません。

そして、明日イスタンブールを

旅立ちます。

カクレンの必要性を、今感じています。
ここは、イスタンブールです。



イラン以来、ネットをしてなかったので、

皆さんには、多大な心配を掛けました。

この場を借りて、皆さんに謝ります。

今の体調は、だいぶよいです。

やはり、イラン、パキは食べ物が、合わなかった

ようです。

っていうか、お酒がなかったのが、痛かったですね。



ここトルコは、世界三大料理の一つらしく、

大変おいしいです。

特に、鯖サンドは美味ですね。

ただ、パンに塩焼きした鯖が、挟んであるだけですが、

非常においしいです。



最初、



鯖を何もパンに挾まなくったって



って、思っていたら、これがびっくり。



あとは、やはりトルコアイスも、

毎日食べています。



トルコの話はこの辺で。





今までの通ってきた道を。

エスファハンから、二つの町 カシャーン、ゴム

を通り、テヘランへ。

テヘランから、カスピ海沿いの町トネカボンへ。

カスピ海ヨーグルトはまずかった。

そして、マースーレ。

なかなかシャンティな場所でした。

そして、バスを乗り継ぎ、

アルメニアへ。

国境で、トラック野郎が泊まる家に泊めてもらい、

首都、エレバンへ。



アルメニアは旧ソ連圏で、全く違う文化になり、

言葉も、アルメニア語とロシア語しか通じず、

新鮮な感じでした。



そして、美人もたくさんいました。

っていうか、街に普通に歩いていました。

そういえば、テヘランのアルメニア大使館にいた、

女性は、ハリウッド級でした。



次は、アラベルディという小さな町へ。

ここには世界遺産の修道院跡があります。

でも、たいしたことなかった。



国境を渡り、グルジアへ。

グルジアの首都は、トビリシ。

ここも旧ソ連です。

ここは、ビールが安いです。そしてワインも

安いです。

街並みも良く、今まで行った国でも、上位に

入る気に入った国です。

トビリシから、グルジア第二の都市

クタイシへ。

第二の都市にしては、かなりしょぼかったですが、

この街も、ビールが鬼のように安かった。

トビリシよりも安い。



トビリシから、ボーダーへ行き、ついにトルコ。

トラブゾンで、一泊して、

サフランボルへ。

ここは、街全体が世界遺産になっていて、

ここもシャンティな場所でした。



サフランボルから、イスタンへとやってきたわけです。



以上であります。