まだ、大理にいます。
ここで、ビザの延長をしたいので、しばらく滞在することになります。
ここ大理は古城があり、千と千尋の神隠しに出てくる、町並みの
モデルになったところです。
古城の中は、石畳であり趣があります。
気候も暑くも無く、寒くも無い、ちょうど良い気候です。
古城の町並みを白族の民族衣装を着た、おばさんが歩いていたりも
します。
ここに来てから、3日間ほど食べた食堂の話をします。
それは小さな食堂です。古城の北門の近くにあり、家族だけで営んでいます。
そこの料理はどれも美味しく、特にホイコーローは格別に美味しいです。
家族構成は、お父さん、お母さん、息子、息子の嫁、孫が二人の
6人家族です。
お父さんは、とても人がよく、笑顔がとてもよいです。
孫が可愛くてしょうがないらしく、まだ1歳ぐらいの孫を抱いてあやしている
姿はとても幸せそうです。ただ、仕事はしません。
お母さんは、肝っ玉母さん系です。この店はお母さんでもっているといっても、
過言ではないでしょう。料理の調理、食材の仕入れ、伝票の計算と
全てやっています。中国語も教えてくれます。
息子は、お父さん同様大変人が良いです。しかし、ちょっと気弱なところが
あります。
嫁は、働き者です。お母さんを補佐しよく働いています。お母さんが仕入れに
行っているときは、嫁が調理を担当します。
あまり、お客さんは来ませんが、家族が食べるには困らない、っていう感じの
店です。
昨日、遅めの昼食を食べているとき、既に他家に嫁いだ娘二人が、
実家に子供を連れて帰ってきました。
この二人は、当然実家ですのでお母さんと話して、わいわいと騒いでいます。
お父さんは、孫をあやしているだけです。
息子は、奥にひっこんだっききり、出てきません。
それで、嫁はというと小姑二人が遊びに来て、肩身が狭そうに店の隅っこで、
テレビを見ています。
その姿が、よくドラマでみるその関係を見るようで、どの国でも似たような
ことが、あることを痛感させられました。
おそらく、夜
嫁「少しはお姉さんに急には来ないっでっていてよね。店の邪魔じゃない。」
息子「姉さんが実家に来るのに、何で事前に言わなきゃならないだよ。」
嫁「本当にあんたはお母さんと、お姉さんには、何もいえないんだから」
といった会話がなされているでしょう。
今日も、その店のホイコーローを食べに行きます。
ちなみに、以上の話は当然自分の妄想の範囲を出るものではありません。
食べながら観察したのと、片言の中国語で聞いた範囲での話です。
ここで、ビザの延長をしたいので、しばらく滞在することになります。
ここ大理は古城があり、千と千尋の神隠しに出てくる、町並みの
モデルになったところです。
古城の中は、石畳であり趣があります。
気候も暑くも無く、寒くも無い、ちょうど良い気候です。
古城の町並みを白族の民族衣装を着た、おばさんが歩いていたりも
します。
ここに来てから、3日間ほど食べた食堂の話をします。
それは小さな食堂です。古城の北門の近くにあり、家族だけで営んでいます。
そこの料理はどれも美味しく、特にホイコーローは格別に美味しいです。
家族構成は、お父さん、お母さん、息子、息子の嫁、孫が二人の
6人家族です。
お父さんは、とても人がよく、笑顔がとてもよいです。
孫が可愛くてしょうがないらしく、まだ1歳ぐらいの孫を抱いてあやしている
姿はとても幸せそうです。ただ、仕事はしません。
お母さんは、肝っ玉母さん系です。この店はお母さんでもっているといっても、
過言ではないでしょう。料理の調理、食材の仕入れ、伝票の計算と
全てやっています。中国語も教えてくれます。
息子は、お父さん同様大変人が良いです。しかし、ちょっと気弱なところが
あります。
嫁は、働き者です。お母さんを補佐しよく働いています。お母さんが仕入れに
行っているときは、嫁が調理を担当します。
あまり、お客さんは来ませんが、家族が食べるには困らない、っていう感じの
店です。
昨日、遅めの昼食を食べているとき、既に他家に嫁いだ娘二人が、
実家に子供を連れて帰ってきました。
この二人は、当然実家ですのでお母さんと話して、わいわいと騒いでいます。
お父さんは、孫をあやしているだけです。
息子は、奥にひっこんだっききり、出てきません。
それで、嫁はというと小姑二人が遊びに来て、肩身が狭そうに店の隅っこで、
テレビを見ています。
その姿が、よくドラマでみるその関係を見るようで、どの国でも似たような
ことが、あることを痛感させられました。
おそらく、夜
嫁「少しはお姉さんに急には来ないっでっていてよね。店の邪魔じゃない。」
息子「姉さんが実家に来るのに、何で事前に言わなきゃならないだよ。」
嫁「本当にあんたはお母さんと、お姉さんには、何もいえないんだから」
といった会話がなされているでしょう。
今日も、その店のホイコーローを食べに行きます。
ちなみに、以上の話は当然自分の妄想の範囲を出るものではありません。
食べながら観察したのと、片言の中国語で聞いた範囲での話です。