タンザニアのムベヤは、朝の6時に出た。
2時間ほどで、ボーダー近くの町へ。
そこからチャリタクで、
ボーダーへ。
のどかなイミグレを無事通過。
ミニバス(もうマタトゥとは言わない)に
乗り、カロンガへ。
カロンガでは、なぜか2泊。
それは、体調が悪かったから。
ミニバスで4時間。
ムズズという街へ。
ここでは、ついに入院。
退院して、宿の人から歓迎を受けて、
次の日、移動。
ミニバスで1時間、
ンカタベイという、マラウイ湖湖畔の町。
ここでは、退院後の療養を兼ねて、
5泊し、
体力の回復を待った。
毎日マラウイ湖をまったり見ながら、
何もしなかった。
朝から、夢の中にいるような、
生活を送った。
宿の奴らもフレンドリーであった。
バウバウの木の下で
やるところから、
始まった、
バウゲームというのを
教わった。
でも、朝から夢の中だったので、
よく分からなかった。
ンカタベイを後にし、
ドワングワという街へ行き、
一泊して、首都
リロングウエイへ。
首都としては、小さな街。
でも、大きなスーパーもあり、
毎日ビールを飲んでいた。
そういえば、マラウイでは
ビールをリロングウエイでしか
飲んでいなかった。
体調も良くなってビールを
美味しく飲めるようになったのだ。
リロングウエイに着いて
気がついたことがあった。
それは、
タンザニアとマラウイに
時差があったってことなのだ。
今は、
アフリカを縦に降りているので、
時差はないものと思ってきた。
実際、
トルコから、タンザニアまで
時差はなかった。
でも、ここでは一時間時差があったのだ。
何かおかしいと思っていた。
入院していた時、昼飯 晩飯と
ちょっと遅いんじゃないか。
と、思っていたが
そうではなかったのだ。
自分の時計のほうが狂っていたのだ。
マラウイにきて、2週間は経っていた。
そこでやっと気がついたのだ。
ところで、気になる入院費ですが、
自分は、個室を選んだ。
タイで入院した時、大部屋はつらかったので、
個室があるなら個室にして欲しい。
として、個室にしてもらった。
一泊、3食、10時と4時に紅茶とケーキ
が出て、3000クワチャ。(約3000円)
部屋は、日本の病室と変わらないくらい
きれいで、トイレとシャワー、
バスタブまでついていた。
静かなところで、
良いところだった。
食事も美味しかった。
昼食、夕食はメニューも選べた。
いつも暖かな食事で満足した。
タイの病院は、
これを食べるほうが、
病気になるんじゃないか。
っていうご飯だったので、
大変良い。
ちなみに、タイのおかゆは
必ずパクチーが入っています。
体が弱っている時の、パクチー
は辛いです。
パクチーは全然食べれると思っていましたが、
本当は嫌いってことが、
この時分かりました。
話がずれましたね。
リロングウェイから、
ルサカへは、ダイレクトバスを使いました。
本来は、ダイレクトバスより、
いったんボーダーへ行き、
そこから、バスを探すほうが
好きなんですが、
やっぱり、ダイレクトバスのほうが、
楽なんで、こっとを選んじゃった。
ってこと。
ボーダーを越えて、次の国へ入った瞬間
なにか新たな気持ちになるんで、
その瞬間は大好きです。
せっかく覚えたその国の言葉、物価、文化が
リセットされて、また新たなそれらが
待っているわけです。
素敵ですね。
そして、まずはそんな不安交じりの中
近くの町を目指すわけです。
素敵ですね。
でも、ダイレクトバスよりは
パワーを使います。
だから、今回はダイレクトバスを
選んだわけです。
そして、ザンビアの首都、
ルサカへ到着です。
ナイロビでせっかくipod用の
スピーカーを買ったので、
写真を載せます。