今まで来た国、インドネシア、マレーシア、シンガポール

タイは似たり寄ったりの食べ物であった。

フライドライス、ヌードル等。

やや食べ飽きた感があった。

しかし、ラオスは少し食べ物か新鮮である。

まずは、カオニャオというもち米がどこでも食べられる。

タイ米もおいしいが、やはりモチモチした米のほうが

うまい。



また、かつてフランス領だったこともあり、フランスパンが

街あちこちで売っている。

そして、ほとんどの店がそれをサンドイッチにしてくれる。

これは、いままで無かった食べ物なので、非常にうまい。

ベトナムから来た人に聞くと、ベトナムのパンより美味しい

ということである。



次に、ラープというラオスを代表する食べ物もうまい。

香草、ねぎ等の薬味に、もやし、きゅうりに唐辛子を入れて

鶏肉や豚肉を混ぜ合わしたものである。

やや辛くて、ビール、カオニャオと、とてもあうのである。



ちなみにビールは、ビアーラオというビールがあり、

大瓶一本70円であるが、結構おいしいビールである。