欧米人と言っても、アメリカ人、ヨーロッパの

人々と大雑把なくくりですね。

アジアを旅をしていても、多くの欧米人と

会い、話す機会がある。

もちろん僕は英語ができないので、いまいち

何を言っているかわからないが、一応ある程度の

会話は成立する。



アユタヤで一緒に飲んだイギリス人がいた。

彼はアメリカが大嫌いという。

そして、英語でいろいろ聞いてきた。

まあ、二人っきりなので当たり前なのだが。

しかし、うまく答えられなかった。

彼の対応は冷たかった。



クアラルンプールで出会ったデンマーク人の

サイモンは、非常に気が合った。

彼は英語が苦手だったのだ。

そして、気さくなやつであった。

彼とも飲みに行った。



ベトナムであったアメリカ人は、シアトルから

来たという。ビアホイでは、しきりに

「イチロー。イチロー」

と言っていた。お茶目なやつであった。



ラオスのフェイサイから、ルアンパバンへ向かう

船では隣はイタリア人であった。

彼は陽気なやつであった。

5分おきに話しかけてくるのだ。

でも、少しうざかった。



今、ラサで泊まっているドミは、4人部屋だが

自分とフランス人の二人しかいない。

彼とは気が合った。

彼も世界一周をすると言う。

そして、金が無い。

ランクルをチャーターして、どこかへ行くなんて

とんでもないと言う。

今日一緒に昼飯を食べよう、と言うことになり

一緒にトゥクパを食べた。

とても安いと、驚き、これはいい。

と言っていた。

彼は韓国、中国、チベットと来ている。

中国の旅は大変だったと言っていた。



この他にも、いろいろ出会ったが、イギリス人と

アメリカ人以外は、当然英語がネイティブではない。

オーストアリア人はオージーなまりがひどいが、

英語でしゃべる

でも、みんな英語が出来るのである。

韓国人も英語がうまい。



でも、自分も含めて多くの日本人は英語が出来ない。

今日、10年英語を勉強した、とフランス人の彼に

言ったら、びっくりしていた。

でも、英語は話せない。



ここ、中国は英語が通じない。ある意味いい国である。