を今日読み終えました。

呼んだといっても、上、中、下の

3巻のうち、上下だけです。

上巻を読み終えたとき、

「中巻へ続く」

の文字を見たときは、驚愕しました。

自分はてっきり、

上・下の2冊で完結だと、思っていたからであります。



少し更新が開いてしまいましたが、

これには理由があります。

この旅始まって以来の、疲労感がカリマバードからでて、

その後のギルギットでは下痢になり、

ペシャワールでは、その疲労感が最高潮に達し、

肩が以上に凝り、首が上に上がらないくらい、

こっりこりになりました。

食欲は著しく減退をし、一日一食食べればよい方になり、

当然、一日何もしないので、お腹も減りません。

それでも、下痢が治りかけたら、今度は風邪になり、

今日をやっとすべての病から、解放されたわけであります。

そんななかで、白い巨塔は、

ひょっとして、癌なんではないだろうか?

と、おもってしまう内容で、

また、食欲不振、発熱、下痢など良くある症状ではあっても、

やはり、財前教授に見てもらった方が良いのだろうか。

いや、里見助教授の方が、親身になってくれるのでなないか。

と、考える次第でありました。



しかしながら、今はすべて完治しましたので、明日イランへ向けて

旅立ちます。

恐らく、イランへは明後日に入国することと、相成りましょう。

今日は、マーケットに行き、闇両替からイランのお金を買い、

少し買い物をしたら、もう一日療養し、安静にしたき

考えであります。