皆さんはじめまして。
このブログは、リアル世界では隠れヲタである私が、ネット上でオタ友を見つけようと思い、開設しました。
リアル世界では、私は軍事ヲタであり、ヲタ友もいないわけではありませんが、萌えとは正反対の人間と思われているため、大多数のリア友にカミングアウトするのが難しく、中学の時にシスプリに出会ってから、隠れヲタを続け、早くも12年の年月が流れてしまいました。
しかも、ここ二年間はいろいろ忙しくて、パソゲ、コミック、ラノベなどを買っても、プレイしたり読んだりする時間がほとんど無くなってしまいました。パッケージの絵や表紙の萌え絵を見て喜んでるだけです。いわゆる絵買いってやつですね。
こんなキモヲタでよければヲタ友になってあげてください。萌え系全般、ガンダム系全般、軍事系全般のネタでしたら会話についていけると思います。宜しくお願いします。
※ 2012年度から大学卒業までの一年間、卒研着手に伴い、火・土曜日はブログ更新、ぺタ・コメント返信、ブログ巡回が一切できなくなってしまいました…。申し訳ありませんが、予めご了承下さい。(2012/04/19追記)
はつゆきさくら&DRACU-RIOT!応援中ですハァハァ…
艦隊これくしょん ~艦これ~ アニメ第三話感想
こんばんは、つちねこです。
今回は艦これアニメ第三話の感想を書いていこうと思います。
前回の記事からやや間が空いてしまいましたね。三話自体は放送当日に見たのですが、つちねこの居住地域は最速放送地域より1日遅れなので、ツイッターでネタバレを食らいました。
本当は日曜あたりに記事を書こうと思っていたのですが、日曜は英検の試験監督で、朝から16時ごろまで潰れてしまいました…。その前の日曜も補習で潰れたので、これで3週間休みなしで働き続けております。さすがに今度の日曜は何もないと思いたい…。禿げそう……
※今度の日曜にも補習が入りました4週間無休暇連続労働確定です本当にありがとうございました(白目 【1/29追記】
今後は休みに一気に記事を書くのではなく、短い時間があれば、ちょくちょく下書きしていき、完成したら公開という形にしたほうがいいのかもしれん。とりあえず今回の記事もそんな感じで書きました。
では、さっそく見ていきましょう^^
第二話(第二話の感想は→こちら)の次回予告がW島攻略作戦だったということで、今回は作戦のブリーフィングの場面から始まります。
この地図から見て、W島の位置的にW島のモデルはウェーク島と考えて間違いないでしょう。
如月にげて超にげて!!
あからさまに出番増えてるし、やばさしかない…
ってか、在りし日の戦船の魂を受け継いだなら、自分が過去に何処で沈んだとか知ってて、フラグ回避できても良いと思うんですよね。
今回の作戦は、1話から開始された反攻作戦の一環として、W島周辺の敵水雷戦隊を撃滅し、W島周辺の制海権を確保するのが狙いのようです。
制海権の確保は良いが、W島そのものには敵はいないのだろうか?原作のゲームでは、敵の揚陸艦隊が出てくるので、何らかの資材なり戦力なりを陸上に保持してると思われるのだが…。まあ艦娘は陸上で戦闘できなさそうだし、陸上は普通の人間の歩兵が戦闘するのかも。
作戦によると、2個水雷戦隊を以って、夜戦による奇襲で敵艦隊撃滅を狙うとの事。
左側の吹雪たちの第三水雷戦隊が敵を誘引し、待ち構えていた右側の第四水雷戦隊と挟撃する作戦のようです。四水戦は予備兵力ということか。
でもこれ結果的に戦力の逐次投入になるのでは?2個水雷戦隊が合同で突入すると、規模が大きくなって奇襲が難しくなるのはわかる。なら別方向からそれぞれ水雷戦隊を突入させた方が相互の距離も縮まって連携取りやすいような…。夜戦だから、誤認の可能性も考慮してこのような作戦になった可能性もあるが…
作戦を前にして、自分の錬度を気にして落ち込む吹雪
錬度が低いのに、最前線に送り込まれるとなれば当然です
そんな吹雪に、六駆?からの贈り物
目に良いとされるブルーベリーらしいです。そこは帝国海軍なら人参か鰻だろと思ったけど、可愛いから許す^^
愛宕からもお守りを貰いました
中身は愛宕の○毛が入っているらしい。つちねこにもくれ
当時、処女の○毛は「タマに当たってないから縁起がいい」とされていました。当時の戦記物とか読んでると、たまにそういう記述があります。とりあえず愛宕がビッチではないことが確認できた^^
利根からはあんみつ
この店はあんみつ以外に無いのか……
しかし、みんなに鼓舞されるものの、吹雪の士気は上がりません。
どうやら自分が他の艦の足手まといになる事を心配している様子。しかし…
「そんなことないよっ!!」
励ましてくれる睦月ちゃんマジ天使ハァハァ…
「大丈夫、きっとできる!!あんな一生懸命、特訓したんだもん!!」
ぺろぺろ^^
「私は信じてる!自信を持って!吹雪ちゃんなら絶対大丈夫だよっ!!」
なんかつちねこも仕事がんばれそうな気がしてきた!!
睦月ちゃんの応援により、吹雪にも笑顔が戻りました。
これで一件落着^^
実は睦月ちゃんは新米だった頃、初出撃で何もできなくて泣いてしまった事があったようです。
泣き顔も可愛いですね涙ぺろぺろ
そんな時、一足先に配備されていた2番艦の如月ちゃんが励ましてくれた事で、立ち直る事が出来たと^^
何故1番艦よりも2番艦が先に配備されていたのかと言うと、 同型艦は、予算の獲得や量産化による価格低減の為、纏めて同時に発注される事が多く、造船所の建造ペースによっては、1番艦よりも2番艦以降が先に出来る事があります。高雄型重巡とかもそうですね。
建造ペースは各造船所が威信にかけて早くしようとしますので、納期より早く完成する事が殆どだったようです。逆に、3番艦の榛名が、4番艦の霧島より完成が遅れた時には、榛名の責任者が責任を感じて自殺するなどの事件もありました。
風呂場で励まされてるけど、どういう励まし方されたんですかねぇ…(ゲス顔
こんな画像はすぐ消されるな…(訳:いいぞもっとやれ!!)
DVD版では湯気とか泡消えるんだろ?^^
睦月ちゃんの回想を挟み、翌朝……
吹雪が訓練に励んでいると、赤城に出合いました。
今日が出撃のはずだが、訓練よりも艤装とか整備しといた方が良いんじゃないだろうか…
睦月ちゃんも、隠れて吹雪の訓練の様子を見に来ていた模様
そんな二人は今まで思っていた事を赤城に尋ねます。
「お世話になった人に、どうしたら恩返しが出来るのか?」と…
赤城は答えます
「大切な人に、大切な気持ちを伝える事を躊躇わないで…明日、会えなくなるかもしれない、私達だから……」
それを聞いた二人は、お互いにそれぞれの気持ちを伝えます
「ありがとう、大好きだよ…」と…
なんか三話から急に百合描写増えて来ましたねw 目もめっちゃ輝いてるしw
いいぞもっとやれ!!
守りたい、この笑顔(キリッ
さらに吹雪は、赤城にも「いつか一緒の艦隊で戦いたい」と告白します
同じ艦隊に"配属されたい"ではなく、"戦いたい"と言うあたり、吹雪もやはり艦娘なのだな……
でも、なんか赤城も沈みそうなんですよね…これはOPで、赤城と加賀が映る一瞬前を一時停止すると一瞬だけ出る画像なのですが……たくさん空母が燃えてますね。手前のは艦型的に赤城や加賀、翔鶴型ではなく蒼龍型と思われるけど、ミッドウェーあるのかな…?(震え声
べっ、別にパンチラ探してた時にOPを偶然一時停止したら見つけたとかじゃないんだからねっ!!勘違いしないでよねっ!!o(`ω´ )o
ちなみにつちねこはOPかEDかと聞かれたら、ED派ですね。なんとなく軍歌をアレンジしたようなリズムがお気に入りです^^ 2話でED初めて見た時は、足フェチのつちねこは吹雪の素足に夢中で曲とか全然聞いてなかったけど…… まあ両方CD買おう^^
そしていよいよ出撃です!!
出撃前に如月ちゃんと話す睦月ちゃん
睦月「あのね…この作戦が終わったら…話したいことがあるんだ!」
あああああああああああああやめろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!o(`ω´ )oo(`ω´ )oo(`ω´ )o
これあかんやつ!!戦争モノでこの台詞絶対あかんやつ!!!てか赤城さんは「明日会えなくなるかもしれないから、大切な気持ちを伝えるのを躊躇わないで」って言ったやん!!睦月ちゃんめっちゃ躊躇っとるやん!!ぜんぜん赤城さんの話聞いてねぇ!!!!!
如月「わかったわ、約束ね?」
史実的には如月ちゃんが死にそうだけど、むしろ死亡フラグ的に考えると睦月ちゃんに死亡フラグが立った感じもする…
嫌な予感しかしないが、全艦出撃。那珂ちゃんが早速敵を確認しました。
なんかピント合わせるようなメカニカルな音してたし、艦娘って一体何なんだ…?ロボット?いやでもブルーベリー食ったら目良くなるらしいし……
こうやって停泊してるのか…。
イ級とか転がってて結構シュールww
神通「作戦通り、ここで敵の動向を探りつつ、夜を待ちます」
昼に作戦海域まで進出している…だと…?作戦では夜戦だったから、てっきり薄暮に出撃して夜戦するものと思っていたが…。良くここまで昼に見つからずに来れたな。
しかも索敵機まで出す模様
奇襲作戦で、現状でこちらが発見されておらず、かつ敵を発見している状態であるのに、むざむざ危険を冒すのはどうかと…
索敵機出すにしても、四水戦から出して、三水戦は隠密待機のほうが良いような…。けど良く考えたら、四水戦にまともに水偵搭載できる艦居なかったわ…なら仕方ないね。
神通、川内より各一機発艦。敵に予備兵力が居ないか索敵に向かいます。
ちなみに夜戦が想定される際は、水偵を搭載したままだと、被弾した際に水偵が燃えると敵の良い的になるため、元々水偵を搭載しないか、搭載して行っても夜戦前に発艦させます。
余談ですが、つちねこの祖父は大戦中、この零式水上偵察機に乗っておりました。
水偵が帰還するまでの間、駆逐艦は目視による哨戒を行います。
その間に、ここでも唐突に睦月ちゃんが夕立に感謝の意を伝えるなど、死亡フラグを立て始めます。
水偵が帰って来ない事を心配する軽巡組。1話では翔鶴が偵察機とテレパシーみたいなので視界共有してる描写があったが、軽巡では無理なのか…
水偵とはいえ、対空砲火で撃墜されることは稀なので、これは敵戦闘機が居たという事でしょう。島の航空基地から来たのか、付近に敵空母が居るのかは知らん。まあ、島に航空基地があれば、うかつに水偵を飛ばすことは無いでしょうし、これは敵空母が付近にいると考えるのが妥当ですね。
それを裏付けるかのように、吹雪が敵航空機を発見
偵察機との事です
偵察機ですが爆弾積んでますね。日本は偵察する場合には、航続距離などを伸ばすため、武装を積んで出撃する事はほぼありませんが、アメリカは武装を積んで偵察し、発見してあわよくば攻撃という戦術を好みます。深海棲艦はアメリカ寄りのドクトリンのようです。
敵偵察機に発見されたことで、敵の水雷戦隊が攻撃に向かって来ます
制空権も取られ、当初の予定であった夜戦も無理そうですね。これは撤退するしかない。
その旨、司令部に打電しました。艦これアニメを見ていて、史実よりも有利と思えるのが、こういう通信システムの充実ですね。艦娘同士も、戦闘中に耳のあたりを押さえて連絡を取り合ってる場面が随所に見られるので、インカムみたいなものが耳に入ってるんでしょうね。
司令部は三水戦をこのまま避退させる事を選びました。制空権が無い以上、妥当な決定だと思います。
三水戦の退避中に敵空母を発見しました。やはり空母がいましたね。
発艦シーンはなかなか良かった^^
三水戦は輪形陣に組み替えて対空戦闘開始。ちゃんと輪形陣の中央に旗艦が居るのは良いと思います^^
まあ、5500t型軽巡や駆逐艦の対空火力なんて、ほぼ無いようなもんなんですけどねw
ただ、対空戦闘というのは、敵機を撃墜するのは副次的な目的でしか無く、敵機に当たらなくても弾幕によって敵機を射点(魚雷や爆弾を投下するポイント)に取り付かせないようにしたり、敵パイロットに恐怖を与えて魚雷や爆弾を捨てさせる(実戦になるとけっこうあるようです)事が出来れば、十分なのです。なので、当たらないと解っていても(目視による対空砲の命中率は0.3%程度と言われています)撃つ事には意味があるのです。
三水戦が対空戦闘を行っている間に、四水戦が追撃してくる敵水雷戦隊への足止めを行います。
「砲雷撃戦よーい」の指示と、夕張が先頭で突撃して行く事から、四水戦の旗艦は夕張のようですね。勝手に球磨が旗艦だと思ってた。まあ史実ではウェーク島攻略部隊の旗艦は夕張だったと思いますので、良いんじゃないでしょうか。
だんだん追い詰められる三水戦…
何故、足を止めて対空戦闘してるし!!動け!!
このままでは埒が明かないと、神通は親玉である敵空母に酸素魚雷発射!!
4連装発射管であることから、改装後である事がわかります。
睦月ちゃんも魚雷発射!!
こちらは酸素魚雷でなく、従来型の空気魚雷ですが、睦月型は旧式ながら61cmの大口径魚雷を搭載しており、雷撃力はそれなりに高いです。まあ、そのせいで雷撃力を買われて旧式艦ながら前線に連れて行かれたので、全艦戦没してるのですが…
しかし発射した魚雷は全て敵艦載機の銃撃により撃破されてしまいました。
銃撃で魚雷撃破できるのかな…?現在のCIWSの最新型だと魚雷迎撃できるとか聞いたことあるけど、対魚雷システムは、現在でも最高機密レベルの軍機なので、公開されないから良く解らん…。
こちらの魚雷攻撃を封じられた上、睦月ちゃんに敵機が迫ります!
あかん…睦月ちゃんは足がすくんで動けないようです…死亡フラグ成立か……
…と思われましたが、いきなり吹雪が横から飛び出してきて守りました!
よくやった吹雪!!ここで睦月ちゃんが死んだら視聴やめるとこだった
さらに吹雪の魚雷発射!!吹雪も酸素魚雷では無く、空気魚雷です。
特型駆逐艦は魚雷発射管が9門もあり、それが特型たる特徴なのですが、艦娘だとデザインの制約上なのか6門しかありません。これでは睦月型とかわらん…
吹雪の魚雷命中に勢い付き、残りの艦も魚雷一斉発射!!これだよ!!帝国海軍の水雷戦隊がやりたかったのは!!
先ほど魚雷を発射したばかりの神通や睦月ちゃんも加わっています。二艦とも、予備魚雷は搭載しているのですが、旧式ゆえに次発装填装置が無く、次発装填にはかなり時間がかかるはずですが、気合で装填したということにしておこう^^
ちなみに次発装填装置というのは、日本海軍の初春型以降の駆逐艦だけが持つ装置で、文字通り短時間で次の魚雷が装填できます。実質雷撃力2倍というもので、対艦戦闘には絶大な力を発揮します。実際には発射チャンスがあんまり無かったみたいですけど……
ここが勝敗の分岐点だったようで、どこからともなく駆けつけてきた金剛型が三式弾と徹甲弾を連射し、美味しい所を持っていきました。
マジどこから来たんだよこいつらo(`ω´ )o
撤退していく敵艦隊
撤退するのか…。それなりに戦術というか知性はあるようですね。
そして勝利の隙をついて、如月の背後に迫る敵艦載機…
あっ……これあかんやつ……
史 実 再 現
(´;ω;`)ウッ…
てか四水戦の他の艦は何処行ってたんだよ…さっきまで周りにいたやろ……
そんな事も知らず、鎮守府に帰投した三水戦
新人の吹雪が無事に帰って来た事で、鎮守府も湧きかえっています。戦術的に見れば、戦闘では勝利でしょうが、戦術的に見ればW島を攻略できなかった訳ですし、敗北なのでは?
そんな中、睦月ちゃんは四水戦がまだ帰投していない事に気づきます
あかん…
利根は、まだ四水戦は帰投していない事のみを伝えます。
てか三水戦は呑気に帰投して良かったのか?たぶん四水戦は如月を探してるんだろうが、それなら一番近くの海域に居た三水戦も捜索に協力するべきなのでは?
それを聞いた睦月ちゃんは、岬に如月を迎えに走って行ってしまいました…
そしてこの笑顔である。これ絶対立ち直れんやつ…やめろ…やめろ……
その頃、司令部では長門が結果報告をしていました
「駆逐艦如月、敵艦載機の攻撃により大破炎上、轟沈です。夕張達は捜索を続けていましたが、もはや絶望的と判断し、11分前に捜索を断念しました。」
捜索断念自体は、まだ制海権を取った訳ではない以上、断念もやむを得ないとは思う。だが如月が沈んだ時に、周りに味方艦が全く居なかったのに、そこまで詳細な状況が解るのかッ!!状況が解るような位置に居ながら何故助けなかったッッッ!!!o(`ω´ )o
なんか轟沈した時に、髪飾りだけ浮いてったし、絶対これ次回あたりに四水戦が「捜索に全力を上げましたが、遺留品はこれだけでした…」とか言って睦月に髪飾りが渡されるパターンやろ……
学校のシーンでも、如月の机に花とか置いてあるやつや……
如月を失った睦月ちゃんは今後どうなってしまうのか……
今後の展開としては…
①鬱化
ショックで引きこもり、出撃も拒否って出て来なくなる。
②復讐化
「深海棲艦を駆逐してやる…一匹残らず…」とか言い始めて戦闘の鬼と化す。
③ヤンデレ化
如月を失った悲しみは、やがて吹雪への歪んだ愛情に変わる。
普通に考えて①でしょうね……個人的に③も捨てがたいが
もう睦月ちゃんのこの笑顔は見れなくなってしまうのでしょうか……
というか今回の事から、どうやらアニメは史実を再現していくようなので、睦月ちゃんも長くは生きれなさそう……主人公の吹雪すら……(´;ω;`)ウッ…
どうせみんないなくなる…o(`ω´ )o
ちなみにつちねこが今期視聴しているアニメは、艦これとファフナーだけです。上の台詞から解るように、ファフナーは10年前の一期の頃から見てました。

ファフナーは鬱アニメなので、艦これで萌え成分を補充しようと思ってたのに、両方とも鬱アニメになってしまいそうな予感……
…というわけで今回はここまで。
また次回の記事でお会いしましょうo(`ω´ )o
艦隊これくしょん ~艦これ~ アニメ第二話感想
こんばんは、つちねこです。
さて、今回も前回(第1話感想)に引き続き、艦これの感想いってみましょう。
前回の最後で、赤城の護衛艦になるという目標を持った吹雪
さっそく早朝からランニングに出かけます。ランニングしても水上スキーが上手くなるのかは謎ですが、とりあえず基礎体力を付けるという事でしょう。
吹雪が気合を入れたところでOP。一話で出てきた艦以外にも初めて出てきた艦がけっこうありました。
愛宕は一話で出てましたが高雄も出るようです。ちなみにリアルの高雄型重巡はつちねこが一番好きな艦です。雷撃力、火力共に列強の条約型重巡の中で最強o(`ω´ )o
あ、砲塔防御が紙とか、そもそも排水量的に条約違反とかそういうのは言わない方向で
瑞鶴も出てました。一話で翔鶴しか出てなかったので疑問だったんですよね。
この翔鶴型航空母艦は、帝国海軍の中でも一番バランスの取れた高性能艦で、この翔鶴型2隻の就航を以って、日本は対米戦争を決意したとも言われています。
他にも大和が出てましたね。一話から航空母艦大活躍だったので、戦艦に活躍の場があるかはわかりませんけど。一話でも長門と陸奥はお留守番でしたしね。
「頼むぞ(キリ」じゃなくて、お前が行けと思ったのはつちねこだけじゃないはずw
OPも終わり…今回は吹雪の成長を描く回のようです。
座学では、酸素魚雷の優位性について質問されていましたね。「大威力、長射程、低視認性」軍ヲタなら即答できなければ死ぬしかないo(`ω´ )o
吹雪は座学は得意らしく、完璧な解答でした。でも、吹雪って酸素魚雷積んでないんだよねw
座学は得意なようですが、実技は全くダメなようです
特型駆逐艦は2000tを切る小型の船体に、12.7cm連装砲3基、61cm3連装魚雷発射管3基を搭載しており、かなり重心が高く、これが影響しているのかも。
ただ、1話で吹雪(特Ⅰ型)よりさらに重心が高い暁型(特Ⅲ型)が普通に戦闘をこなしていた事から、吹雪が単純にトロいだけなのかもしれん…。まあ、帝国海軍の中、小艦艇は重武装なので、どれもトップヘビーなんですけどね。
今から思うと、1話で暁型が手を広げて走ってたのはバランス取ってたのかも。
長門秘書官も吹雪の訓練を見学しています
「特型駆逐艦はこれからの戦いに必ず必要となる艦隊型駆逐艦」と言っていましたが、今までモブで、陽炎型とか吹雪型より性能の良い艦出てたよね。なぜそこまでして吹雪に拘るんだろう。軍ヲタ的には、艦隊型駆逐艦として最良バランスなのは陽炎型と思っています。
実技が全くダメで落ち込む吹雪
史実では特に錬度が低かったってエピソードを聞いたことないけどなぁ…むしろ一番艦は一番早く就航するため、姉妹艦に比べて訓練期間が長い為、錬度は高くなりがちなはず…
まあ、初めは弱い主人公がだんだん強くなっていくのはお約束ですからね^^
駆逐艦のくせに正規空母をお手本にするとか言い始めて風呂場に侵入する吹雪
入渠ドックが風呂であることはゲームで知ってたから特に驚かないo(`ω´ )o
風呂場の更衣室には単位がキロトンの体重計が…
ちょっと待って艦娘って一体何なの!?実は実艦と同じでかさだったりするの?艦娘と人間が一緒に映ったシーンが無いからわからんけど…。謎がさらに深まった…
風呂場から音がしたので、風呂場を覗き込む吹雪
前から来るぞ!気を付けろ!!o(`ω´ )o
回避できずに接触しました。
重巡と駆逐艦が衝突したら、間違いなく駆逐艦沈没するo(`ω´ )o
そのまま愛宕に捕まり、風呂に入れられました
あぁ…こいつら間違いなくイッてますわ……o(`ω´ )o
なんか特殊な液体なんでしょうね。ますます艦娘非人間説が強くなってきた。てか、仮にも入渠ドックだし、艤装も損傷してるはずだから、艤装ごと入るのかと思ってた。まあ艤装ごと入ると裸が見れないので、こっちのほうが良いですけど。
風呂の後は食事
赤城の量にも目が行きがちですが、何気に吹雪も女の子としては相当に大盛だよね。まあ、体を使う仕事だからこれくらい食っても良いかもしれん。
飯を食って満足して寝ました
…と思ったら川内がやってきました
ゲーム内でも、夜戦が好きな事で知られている艦ですね。ちなみに史実では、川内が、と言うより、帝国海軍の水雷戦隊全般が夜戦を重視しております。数で勝る米軍相手に、まずは基地航空隊と潜水艦で数を減らし、さらに水雷戦隊が夜戦で数を減らし、最後に戦艦部隊が決戦を挑むというドクトリンですね。航空機の発達により、この戦術は使われることなく終わりましたが…
朝まで訓練させられましたが、あまり上達しなかった模様
しかし、朝までへこたれずに訓練をし続けた精神が評価されました。謎の精神論きたw
まあ、帝国海軍らしくて良いと思います
やっと川内との徹夜訓練が終わると、今度は神通がやってきました
神通は射撃の仕方を教えてくれるようです。「基本は夾叉よ」と言っていましたが、夾叉というのは、2発以上を同時に発射し、着弾地点が目標を鋏み、近弾と遠弾になった状態の事を言います。艦砲というのは、自速、敵速、風向などはもちろん、遠距離射撃になると地球の自転まで射撃計算に入れるほど複雑なもので、なかなか当たるものではありません。
一般にイメージされるような全門斉射を始めからする事はまず無く(当たらない為)、始めは各砲塔から1門づつ発射し、その着弾地点を見つつ、距離データを修正していきます。データが修正され、着弾散布界が目標を包んだ時が夾叉というわけですね。夾叉すれば、距離は正しい訳ですから、あとは彼我の相対位置さえ修正していけば、命中弾を得られる可能性が非常に高くなるわけです。一般的には、夾叉した時点で全門斉射に移ります。つまり先に夾叉されたら火力を集中されて終わりですね。
何で?夾叉されても変針して向きを変えたり、速度を変えれば躱せるじゃん?と思う人もいるかもしれませんが、こちらが速度などを変えれば、敵の射撃は躱せますが、こちらも測距をやり直さねばならず、こちらの攻撃も当たりません。さらに、各々が勝手に変針すれば、統一した艦隊行動が取れず、各個撃破される危険性が高まります。
というわけで、当時の海戦では、彼我の艦隊が交戦に入ったら、あまり変針はせず、どちらかが壊滅するか退却するまでは針路を維持して戦う事になります。これがいわゆる、同航戦や反航戦ですね。むろん、敵よりも速度が早ければ、敵の頭を押さえられますので、同航戦や反航戦から、こちらが有利なT字を描くことができます。日本海海戦などはその良い例ですね。
吹雪などは敵戦艦より3ノット以上優速であることが求められた為、重武装でありながら38ノットも出ます
個人的に射撃訓練のシーンで気になったのはこのシーン
左右の砲身が独立して俯仰角を修正していますが、吹雪を含む特Ⅰ型のA型砲架では、左右の砲身は独立して動かないはず(B型砲架の特Ⅱ型からは独立して動きます)。これは後の射撃訓練のシーンでは同時に動いてただけに残念o(`ω´ )o
川内、神通に続き、那珂ちゃんの特訓?もありましたが、うざかったので省略します。
疲れ切って寝てしまう吹雪
よだれ垂らす女の子っていいよねハァハァ…
毎日このような過酷な訓練が続いては吹雪が轟沈してしまうという事で、睦月ちゃんが川内達に抗議しました。
仲間想いの睦月ちゃんマジ天使^^
しかし、そんな睦月ちゃんの心配をよそに、吹雪は一人でも訓練を始めていました
ふともも良いよふともも…
そんな吹雪の姿を見て驚く三水戦の仲間達
みんなで頑張ろうと、全員の心が一つになりました^^
それからも激しい訓練は続き…
座学も受けています。ここは北上より、史実で訓練艦だった大井が教えるべきだろと思ったけど、大井の性格的に無理そうだね、レズだから仕方ないね^^ てかゲームだと北上も「駆逐艦うざい」とか言ってたはずだがw
黒板を見るに、魚雷の調定深度について書いてあるようです。調定深度が深いと、敵の下部をすり抜け、調定深度が浅いと、当たっても装甲の一番厚い部分に当たって弾かれたりします。よって魚雷は磁気信管による艦底起爆がベストなのですが、基礎技術が低い日本海軍は、終盤まで水中凧を使うアナログ方式に頼ってました。
こうして日夜訓練を重ねた結果…
お目目も凛々しくなりました。
1話の時とは比べ物にならないほど操艦も上達しています
実際、特型駆逐艦は非常にキレの良い操艦性だったと聞いたことがあります。
これを見て、まだまだ実戦レベルではないとの評価でしたが、長門秘書官も吹雪のやる気を評価したのか吹雪を含む三水戦全員に出撃命令を下しました
でも、錬度が足りない艦を最前線に送り込むとか、ある意味鬼畜すぎるんだよなぁ…。吹雪だけでなく、仲間の足を引っ張る可能性もあるし…
…というわけで、次回、ウ島攻略作戦!!
これは…。前回の記事でも言いましたが、前回が真珠湾攻撃だったとしたら、次に来るのはウェーク島攻略戦ですね。ウェーク島……如月……あっ(察し
なんか如月はモブだと思ってたのに、2話で急激に出番増えたしやばそう……
ゲームだとエロくて好きなんですよね^^ レベルも75まで上げた^^ ま、まあ三水戦の構成も史実と違うし、艦これアニメが史実をなぞるとも限らんだろう^^
むしろ、旧式なのに特型や白露型に混じって最前線に投入されるっぽい睦月ちゃんが心配です。
OPやEDにも出てるし、死ぬことはないと思いたい……まさかOPやEDに出るキャラを殺すことはないよね…?
EDの、この睦月ちゃんの背中とかを見ると激しく不安ですが…
なんか死んだ奴から画面から消えて行きそう…
なんかこの背中と同じ雰囲気を感じる……
というわけで今回はここまで。 どやぁ?この更新頻度^^
今夜、3話が放送されるので、それを見てまた感想を書きたいと思います^^
ではまた3話の感想記事でお会いしましょう^^
艦隊これくしょん ~艦これ~ アニメ第一話感想
こんばんは、つちねこです。
前回、今週中に更新すると言ったな、あれはウソだ(キリ
まあ、今話題のアニメもやってることだし、放送中だと、次の話が放送されるまでに感想を書かないと時代遅れになりそうなので、さっさと更新していきましょう。機会を逃すと、またずっと更新しなくなりそうなので^^
ちなみに、つちねこの居住地域では明日の夜に第3話が放送されるため、明日の夜までに2話までの感想を連続更新したいと思います。
今回から感想を書いていくのは艦隊これくしょん、通称「艦これ」という、旧帝国海軍の艦艇を美少女に擬人化したゲーム原作のアニメです。このアニメ見るような層なら、だいたいゲームもやってるでしょうねw
つちねこも例に漏れず舞鶴鎮守府に所属しており、現在司令部レベル116になっております。
では、さっそく始めて行きましょう。
海の底から出現する謎の艦艇群「深海棲艦」
こいつらにより、人類は海上封鎖されているに近い状態にあり、深海棲艦に対抗できる人類側の戦力は「艦娘」と呼ばれる在りし日の戦船の魂を持つ娘達だけという設定です。
この作品の時代設定については一切語られておりませんが、旧帝国海軍の艦艇が「在りし日の戦船」と呼ばれている事から、WWⅡ以降の時代であると推測されます。海上自衛隊とか米第七艦隊とかでは深海棲艦に対抗できなかったのだろうか…。
こちらが艦娘
敵の泊地を強行索敵しているようです。
なんかすげぇ密集してるな…敵に火力集中されたら殲滅されそう…。個人的には、もっと相互間隔を取って戦闘するのかと思ってました。
翔鶴ktkr!! 艦娘の中ではつちねこが一番好きな娘です^^
つちねこが翔鶴prprしている間に戦闘シーンは進み、今作の主人公となる艦娘が鎮守府に着任しました。
この赤レンガ作りの特徴ある建物…海軍兵学校ですね。この事から、この鎮守府が呉鎮守府であることがわかります。
艦これのゲーム内では地味な存在ですが、帝国海軍が世界に誇る特型駆逐艦の一番艦として、海外の軍ヲタからも名前を知られている有名艦です。
だいぶゲーム内でのデザインと違うが、こっちのほうが可愛いので良しとしよう^^
着任後は、同じ第三水雷戦隊に配属された「睦月」に出合いました。先の吹雪もですが、ちゃんと肘を張らない海軍式の敬礼をしています。
なにこの娘かわいい!! この瞬間、当ブログは放送終了まで睦月推しでいくことが決定しました^^
まじ天使だわo(`ω´ )o ショートカットキャラがあんまり好きではないつちねこでしたが、睦月ちゃんは例外でいきましょう^^
初め、史実では六水戦の睦月が、なんで精鋭の三水戦に入ってるんだよとか思ったけど、このかわいさの前では、もはやそんな事どうでもいいo(`ω´ )o
ちなみに三水戦には睦月の他に、夕立もいるようです
みごとに艦型がバラバラすぎる…。基本的には軽巡以外の艦種は、艦隊運動、補給などの点から同型艦で戦隊を編成するのが普通なのですが…。 吹雪と夕立はともかく、旧式の睦月型は…
史実では、戦争後期に行くに従って、戦没艦が出ると駆逐隊が統合されて、艦型が違う艦が無理やり同じ駆逐隊に入る事もありましたが、それでもある程度は性能の近い艦で揃えるようにはされていました。
まさかそれすらも許されないほど戦況がひっ迫しているのかもしれませんね。鎮守府周辺海域にまで敵が来ているようですし。
それを証明するかのように、吹雪たちの部屋の電灯には、電燈傘が付けてありました。
つまりは灯火管制されているということで、根拠地たる鎮守府も空襲の脅威に晒されているというわけですね。かなり人類側が劣勢のようです。
…のかと思いきや、日曜は休みのようです。甘い!!帝国海軍たる者、月月火水木金金の意気込みで頑張って貰いたい。
ただ、駆逐艦の訓練着がブルマな点は大いに評価したいと思ふ^^
重巡もブルマで訓練してもいいのよ?^^
そして、つおい艦娘がいると聞いて、見学に出かける吹雪たち
つおい艦娘とは、一航戦の赤城と加賀でした。
吹雪は提督だけでなく、赤城にも期待されているようです。
特型駆逐艦とはいえ、正規空母にまで期待されるという事は吹雪には何か特殊な能力があるのでしょうか?そのあたりがストーリーの鍵になってくるのかも。
この一航戦の二人、説明によると「たった一艦隊で数十の敵艦に立ち向かい、完全勝利したと言われる伝説の艦娘」らしいです
そんなにつおいのに何故、今こんなに人類が追い込まれているのか?デマの可能性
まあ、こんなでかいあんみつが食えるあたり、そこまで人類は追い込まれてないのかもね。さっぱりわからん。
かなり好意的に解釈して、人類は追い込まれてるけど、深海棲艦に立ち向かえる唯一の戦力である艦娘に優先的に物資を回しているので、艦娘は豪華な物が食えると。
あんみつを食っていたら、呼集がかかりました
どうやら、先の強行偵察で見つけた敵の泊地を叩くようです。
強行偵察を終えた艦隊はお風呂で休憩
貴重な翔鶴の入浴シーンハァハァ DVDではお湯が透明になるんですよね!?
さて、これが戦力配置図
見た感じ、右側がなんとなくハワイ諸島の地形に似てますね。敵艦もそのあたりに集中しているし。真珠湾攻撃のオマージュなのか?
吹雪たち三水戦は先陣を務めるようで、本隊に先駆けて出撃するようです
吹雪はどうやら実戦経験が無いっぽいですが、覚悟を決めます
どうやら発進口はUボートのブンカーのような作りになっている模様
敵の空襲も考えられるのでそれもアリか
ブンカーの中は無駄に広いスペースになっています
6人しか同時に出撃できないっぽいが、これはゲームでの設定を反映したものですかね。史実では普通、一個水雷戦隊は軽巡1に駆逐16で編成されるはずなので。
三水戦出撃。帝国海軍らしく、指揮官先頭の法則で、旗艦神通が出撃します
ここで三水戦の旗艦が神通であることがわかりました。史実では三水戦の旗艦は川内なので、つちねこもてっきりここまで川内が旗艦だと思ってました。軍ヲタ的には、神通と言えば華の二水戦の旗艦であり、マジでここは譲れません的な怒りを覚えるo(`ω´ )o
怒りを覚えたが、変身シーンで全裸になってから艤装が装着されると思っていたので、そのまま視聴継続…
wktk^^
…
……
………o(`ω´ )o
wktkしてたのにぜんぜん服脱げなかったよ!!むしろ魚雷とか付いた(マジギレ
発進はガンダム的なカタパルトっぽい発進ですね。
背中の艤装とか主砲はどうなるのかと思っていたら、後ろから鎖で引っ張られて飛んできました
すげぇ痛そう。ムチウチになるレベル…
なんかすげぇ無駄なギミックだとおもた。ガンダムSEEDのストライカーパックみたいに、カタパルト発進前に後ろからアームとかで取り付けた方がかっこいいとおもう。
まあ、なんかこういう、漢字表記がパラパラ変わる系の機械表現は嫌いじゃないけどね。トップをねらえとか、エヴァの機械とかもこんな感じだよね^^
あ、一時停止すればこの場面でぱんつ見えますフヒヒ…^^
他にも戦闘シーンなど至る所でパンチラは見えます。比較的緩いと考えて良いでしょう。決してシーンごとに一時停止で確認して30分かけたりはしていない
ブンカーの中で主砲などを装備して、完全武装したあとは、外洋へ…
そうか!ブンカーの中で艤装を装着することで、脆弱な変身中に敵に狙われる事を防いでいたのか!!ふむふむ、ブンカーの中が無駄に広かったのにも意味があったわけだな……
!???
ああもう台無しだよ!!一航戦のやつらはわざわざブンカーの外に出て艤装装着してるじゃねぇか!!つちねこのさっきの考察はなんだったのか…。てかあの艤装を引っ張って来る鎖、外まで届くのか…
まあ一航戦の事は置いといて、視点を三水戦に戻しましょう。
ここで吹雪がまともに艦隊運動を取れないことから、吹雪が今回、初の実戦だった事が露呈しました。
提督はなぜこんな状態の艦娘を実戦に投入したし…
しかし、対応する暇を与えられず、接敵してしまいました
吹雪が「こんなに大きいんだ…」って言ってましたが完全に同意。もっと小さいと思ってた。深海棲艦舐めてたわ…
吹雪達も主砲で攻撃するが、あんまり効果が無い模様…
接近され…
死ぬ…
…と思った時、赤城から発艦した零戦に助けられました
12.7cm砲が効かないのに、零戦の20mm砲が効くのはどうなのか…
ちなみに史実では、一航戦より、二航戦のほうが規模が小さい事や、指揮官の性格などもあり、二航戦のほうが準備は早かったと言われています。ミッドウェー海戦でも、一航戦の発艦準備の遅さが敗北に繋がりましたし。
このあとは艦載機による無双が始まり…
敵旗艦も九七式艦攻と九九式艦爆の同時飽和攻撃によって爆沈しました。
雷撃機と急降下爆撃機による同時飽和攻撃は、敵の対空砲火を分散させられるので効果は高いですが、非常に高い錬度が必要となります。
一航戦の圧倒的な攻撃力を見せつけられた吹雪
「いつか赤城先輩の艦隊の護衛艦になる!」って言ってましたが、艦隊決戦用の甲型駆逐艦が空母の直衛艦になったらダメやろ!!空母の直衛は防空用の乙型駆逐艦とかにまかせるべきやろ!!
他にも戦闘で最上が損傷した時、「後ろの主砲が壊れてしまったね」とか言ってたけど…
お前もう航巡になっとるやんけ!!航巡改装後の最上に後部主砲は無い!!
…などいろいろ軍ヲタとしてつっこみたいところはあったけど、萌えアニメとしては作画も良いし満足です^^
次回は…
…ふむ。なんだろうこの言葉。なんか有名な軍人とかの台詞か?つちねこが知る限りではこの台詞は知らんな…。もし、元ネタがあるとしたら、まだまだつちねこも軍ヲタとして精進が必要なようです。
…というわけで今日はここまで。先にも言いましたように、今後、当ブログでは睦月ちゃんを応援していきたいと思いますので、今後は睦月ちゃんのシーンが多くなるかもしれません。
それではまた2話の感想の記事でお会いしましょう














































































































































