昨日8/11ですが、盆休みの名鉄撮り第2弾として西尾線を訪問しました。
というのも、6818Fに掲げられている「8・8・8(令和8年8月8日)」系統板をまだ撮れておらず、目撃情報をチェックしたところ西尾線の新安城~西尾の機織り運用に入るとの事。
6818F単独で何度も往復する運用だったので場所を移動しつつ数カット撮影。
しかしながら2両では面白みに欠けますね。
その後西尾線を南下してもう一つのお楽しみである教習車の撮影になりました。
今回走った教習車は3162Fの2両で、知立乗務区特製のハーフサイズ系統板が付いてました。
しかしその系統板も前面窓が着色ガラスの3300・3150系であるため見づらく、さらにLED表示器も旧式のタイプだったので高速シャッターは使えず、とても厄介な被写体となりました。
今回付いたハーフサイズの系統板は板全体が緑色のタイプで、以前三河線で撮った物(下の写真)とは違うタイプだったようです。
やはり6500系などのクリアな前面窓であれば系統板も分かりやすいですね。





















