T-HOUSE Diary

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車と鉄道とカメラが好きなオヤジのブログです

今日は朝練がてら名古屋本線にてEL&ホキを捕獲。

昨夜金山界隈で砕石を散布し、9004レにて豊明に戻る姿を捕獲しました。

 

 

ELの撮影後は関西線へ移動

今日は213系の「~ありがとう213系~引退記念特別企画」として復刻運転ツアーが開催されました。

名古屋駅を出発して豊橋へ向かうツアーですが、名古屋~亀山~神領~武豊~豊橋というルートで運転され、なんでも武豊線は213系初入線との事。

私は午後から用事があったため、関西線のみ参戦しました。

 

まず鈴鹿のF1臨でお馴染みのロケ地へ、

こちらでしばらく定期列車にて練習します。

まずはDF200-220牽引の6361レ

 

 

DF200-205牽引の5263レ

 

 

特急南紀1号は2両編成

被写体としてはイマイチですね。

 

 

お待ちかねの213系団臨がやって来ました。

まずは長玉から。

 

 

引きのショット

 

 

立ち位置を替えて返しを狙います。

練習中にキハ11の回送が通過

 

 

しばらくして213系団臨の返しが通過

通過15分くらい前から雨が降り出しましたが、通過時は止んでくれてラッキーでした。

 

これをもって撤収しました。

納入したての名鉄の新車(9125F・9126F・9127F)がEL牽引により舞木入りされるとの事で出撃してきました。

最近名鉄の新車は大江から自走して舞木入りするのがパターンでしたが、今回訳あってEL牽引となりました。

 

まずは夜の大江から。

名市交N3000の納入時のように留置線の東端に停められてました。

 

 

しばらくして大江を出発

一旦金山へ向かいます。

この頃天気予報通り雨が降ってきました。

 

 

金山で折り返す間に私はロケ地を移動

移動中も雨が降り続けたためこりゃ参ったな~と思いきや、次のロケ地に到着したらピタッと雨が止みました。

しばらくしてEL+9120形(6連)+ELの編成が通過していきました。

 

 

雨が強くなるとヘッドライトに反射して見るも無残な写真になるため諦めて帰るつもりでした。

ちなみにその無残な写真がこちら。

2021年3月28日撮影の名市交N3000(N3113H)の甲種輸送

この時は風もあり、ずぶ濡れになりながら撮った記憶があります。

 

今回天気予報は午前0時から雨の予報でしたが、首尾よくハズレでラッキーでした。

 

今日は朝から蒲郡のお立ち台へ、

日曜日にしては珍しく、名鉄9125F・9126F・9127Fが甲種輸送されるとの事で出撃してきました。

 

日曜日は貨物列車もあまり来ないので待ってる間は暇です。

そんな中カンガルーライナーが通過。

 

 

そうこうしてるうちにお目当ての名鉄9125F・9126F・9127Fの甲種輸送が通過

牽引機はDD200-13でした。

 

 

引きのショット

 

昨日の疲れが残っているためこれにて撤収。

帰宅後はしばらく寝てしまいました。

金曜日深夜から土曜日朝にかけて若林の高架工事に参加した後、そのまま瀬戸線へ直行しました。

ネタは瀬戸線を走る団臨の撮影です。

 

これは瀬戸線120周年ファイナルイベントの「せと弁イベント列車」と言い、瀬戸線に1本だけ存在する3300系(3306F)を使用した団体臨時列車。

時間的に余裕があったため色々な瀬戸線のロケ地を偵察しましたが、既に結構な同業者が集結してました。

そんな中、昨晩からずっと寝ずにいたため、のんびりできるお一人様ロケ地を確保。

しばらく定期列車で練習します。

 

 

しばらくして定期運用に入っていた3306Fが通過

初めて見る系統板が付いていました。

 

 

拡大するとこんな感じ

「銀色の個性 それは瀬戸線のオンリーワン 3306」

車両をアピールする系統板でした。

 

 

その後3306Fは尾張旭で折り返して栄町へ、

栄町からは系統板を付け替えて団臨としてやって来ました。

 

 

系統板はこんな感じ

4000系、6750系、モ750形のイラストが描かれてました。

またLEDの表示もレアな「団体」表示が文字切れしないようシャッタースピードを1/400にセット。

被写体ブレしないように軽くズーム流しで撮影するなど、4000系同様に瀬戸線の車両の撮影は面倒臭いです。

 

 

喜多山駅で停車する間に先回り、

これまたお一人様ロケ地を確保してもう1ショット頂きました。

 

団臨はこの後も走りますが睡魔が襲ってきたのでこれにて撮影は終了。

速攻で帰宅しました。

金曜日の夜は仕事で三河山線へ、

高架化工事が進んでいた若林駅界隈の軌道切替工事に付き合ってきました。

 

終電後に工事はスタート

今回は単線直線区間での切替だったので工事は順調に進みました。

(写真は業務に使うので公開は1ショットに限らせて頂きます)

 

 

切替工事の後は試運転列車が通過

最初の上り試運転は6517Fでした。

 

 

続く下り試運転は6519F

 

 

そして営業初列車の560レ

車内はかなりのお客さんが乗車してました。

 

 

そして営業列車の間合いに運転された第二陣の試運転列車

若林駅で折り返すパターンだそうで、上り・下りの2本運転されました。

 

 

その後は新たに高架となった若林駅へ、

かなりモダンな駅へとなってました。

 

 

その後は駅周辺を散策

高架へと切り替わったため、今まで使っていた仮線は順次撤去されます。

 

これをもって三河線の撮影は終了

次の現場へ移動しました。