T-HOUSE Diary

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車と鉄道とカメラが好きなオヤジのブログです

今日は鉄分補給に出掛ける予定でしたが・・・

朝から激しい腰痛のため泣く泣くキャンセルし一日中安静にしてました。

 

私は元々腰痛持ちでして、特に昨年春あたりから痛みが増して現在は週2のペースで整形外科にリハビリ通院しています。

痛み止めの薬とコルセット装着により最近は安定してますが、何かしら無理をすると激しい痛みとして返ってくるのが現状です。

というのも土曜日にベンツの純正タイヤをヤフオクにて売却し発送しましたが、1本あたり25kgあるので梱包や発送などの作業が腰に悪影響を及ぼしたと思われます。

 

 

先週はベンツの冬用タイヤを同じように梱包~発送しましたが、今日ほど痛くありませんでした。

 

知らず知らずのうち何かしらの体勢が影響して痛みが発生したのかも知れませんね。

 

とりあえず大物の売却はこれにて終了したので一安心・・・

整形外科で処方された湿布を貼って養生します。

愛車の入替も無事終わり、久しぶりに鉄分補給に出掛けました。

心配されたISのトランクですが、三脚も脚立も問題無く収納できました。

 

まずは神宮前から

2月5日から掲出が始まった3504Fの「各務原線開業100周年」系統板

何とか雨に降られずに済みました。

 

 

続いてロケ地を移動

到着してすぐにハローキティ装飾の3533F

 

 

振り返って3509Fのサクラサク合格系統板

 

 

ラストは3526Fに掲げられた「佐布里池梅まつり」系統板

 

これを撮って撤収しました。

このたびレクサスIS300を購入しました。

私にとって8台目の愛車となります。

 

ブログにも書きましたが、W205 ベンツCクラスの5回目の車検見積りで10年間付き合ってきた販売店から塩対応を受け、それが購入へのきっかけとなりました。

それ以降、新たな相棒を探す事となりましたが、SUVが幅を利かす世の中でセダン好きの私にとって好みの新車は無し。

そのため中古車を夜な夜な検索する事となりました。

 

 

候補に挙がった車はマークX、クラウン(210~220系)、レクサスIS or GSという感じでしたが、長く乗るとなるとできるだけ新しいモデルが良いため30系ISの3型F-SPORTSを探す事となりました。

しかしヒットする車両はほとんどが白か黒で、私の希望するシルバーはほとんどタマがありません。

標準車やVersion-Lのシルバーはそこそこあるようですが、F-SPORTSはなかなか見つかりません。

そんな中、年末にレクサス認定中古車(CPO)で走行7,400kmのシルバーを発見!

車両は県外の店舗にありましたが、最寄りのレクサス店で購入可能との事で早速電話し、年末ギリギリの12月28日に商談となりました。

 

 

初めてレクサス店に訪問しましたが、噂通り綺麗な店舗でした。

商談ルームに招かれましたが、おしぼりがまるでタオルか?と思われるほどの立派なものが出てきました。

コーヒーもとっても美味しかったです。

 

 

さて商談ですが、今回実車を一度も見ないで契約となりました(笑)

中古車ではタブーな買い方ですが、走行7,400kmのレクサス認定中古車なので大丈夫と言い聞かせながら書類にサイン。

ちなみにレクサスCPOのYoutubeにも私のように実車を見ないで購入される方がいらっしゃるとの事でした。

 

 

ちなみに私が契約した車両は2023年式のIS300 F-SPORTS

実は少々レアな組み合わせの車両でして、F-SPORTSを新車購入するほとんどの人がオプション設定する三眼ヘッドライトではなく標準の単眼ヘッドライトのままでした。

またF-SPORTS標準装備のトランクスポイラーが付いておらず、前オーナーはレスオプションされたと思われます。

その代わりにパノラミックビューモニターと後席サイドエアバッグがオプション設定されていました。

後ろ姿が少々寂しかったので、個人的な趣味で納車時にF-SPORT純正のトランクスポイラーと、リヤディフューザー&TRDマフラーも注文しちゃいました。

 

 

 

そしていよいよ待ちに待った納車の日。

前愛車のベンツは午前中に買取店に収めに行き、午後から地下鉄に乗ってディーラーへ、

しばらくレクサス店自慢のラウンジにて待たせて頂きました。

 

 

その後いよいよご対面!

納車ルームに案内されましたが、ボンネットに乗った大きなリボンに驚かされました。

この時実車を初めて見ましたが想像通りの綺麗な車で、シルバーのボディーカラーも輝きと深みがあって、ベンツより数倍綺麗なシルバーでした。

 

 

納車して1週間が経ちましたが、色々忙しく土日の僅かな時間しか車に乗れてません。

昨日初めてボンネットを開けてみましたが、8ARエンジンがちゃんと収まってました。

走行距離も短いためエンジンルームはまるで新車のように綺麗でした。

 

 

ちなみに後ろ姿はこんな感じ

TRDの4本出しマフラーは音量は控え目ですが、音質はかなり低くてイイ感じです。

 

色々な装備が付いておりまだまだ操作に慣れませんが、徐々にレポートしていきたいと思います。

国産ディーラーでの下取りが全く期待できない輸入車のため今回買取店にお世話になりました。
私にとって買取店を利用するのは2度目で、10年前にZZE122カローラを売却して以来です。



ネットで検索すると「一括査定」とか「30秒で査定」とかの文言が出てくると思います。
しかしこれ、あくまでもユーザーと買取業者をつなげるためのサイトで、この時点で愛車の査定額はまず分かりません。
愛車について必要事項を入力し「送信」をクリックするとそのサイトに登録された買取業者数十社から一斉に電話が掛かってきます。
これ大変鬱陶しいので何とかならないものかと思い色々調べたところ、MOTAというサイトを発見。
一般的な一括査定サイトのように業者から電話が掛かって来るのは変わりませんが、ここの良い所は予め概算金額の上位3社しか電話が掛かって来ない事。
しかもサイトのマイページにはその3社の概算金額までちゃんと表示されます。
ただしこの概算金額ですが、登録時に買取対象の車の情報をしっかりと登録する必要があります。
今回私が利用した際、細かな愛車の情報を入力しようとしましたが、サーバーが混雑してた影響なのかなかなか入力できず、本来「傷・へこみあり」を選択しなければいけないところ「傷なし」で登録されてしまったようです。


ちなみにこのシステムですが、査定額の上位3社に入るため業者は故意に高い金額を提示するのでは?と余計な事を考え、従来の一括査定サイトもやってみました。
するとどうでしょう、送信をクリックして10秒後には業者から電話があり、その後も2時間ほど数十社から電話攻勢が続きました。
これ、仕事が休みの日で特に予定が無い日じゃないと対応は無理かと思います。

そんでもっていざ査定へ、
買取業者にとって1~2月は繁忙期のようで、査定には予約が必要との事。
最近は出張査定が主流となっており、店舗に査定をする人が常駐していない事が多いそうです。

私も電話で出張査定を勧められましたが、マンション住まいの私の場合、自宅での査定は他人の目もあり結構小恥ずかしいものです。

そのためすべて店舗での査定とさせて頂きました。
11年落ち走行11万キロ、ボディには傷が多く特に右サイドステップは岩に乗り上げた際に一部が潰れてしまっている状態。
AMG19インチホイールは4本ともガリ傷あり。
こんな状態でしたがとある業者で一発で100万円以上の査定が出たので晴れて売却となりました。



ちなみに買取業者にとって得意分野が色々あるようで、
今回のように輸入車の場合、自分のところで整備~販売できる業者は必然的に高価買取となり、販売は考えず即刻オークション行きの業者は一律90万円と、とても分かりやすい結果となりました。
ちなみに10年前のカローラ(11年落ち走行12万キロ)を売却した際は自動的に海外輸出となり、海外輸出に長けてる業者が高く買い取ってくれる結果となりました。

あと今回3店舗の買取店を巡りましたが、即決は絶対にダメというのがよく分かりました。
10年前も「今ここで決めてくれたら〇〇円出します」と言われましたが、今回もとある業者で同じことを言われました(笑)
しかも車をやたら褒めたり、〇月〇日までに手放してくれたら〇〇万円、それを過ぎるとさらに査定が下がるのでここで決めませんか?とか言葉巧みな話術でなかなか帰らせてくれません。
私もしばらく話に付き合ってましたが、色々聞いてるとたまに上から目線のような口ぶりが見え隠れしてきたのできっぱりと「おたくらの都合で話を進めないでくれる? 今日は帰ります!」と言って店を後にしました。
車の事があまり詳しくなく、押しに弱い人であればカモにされたかも知れません。
 

以上、今どきの愛車買取事情の報告でした。

このたびメルセデス・ベンツCクラス(W205)から降りる事となりました。

 

2016年に1年落ち走行3,000kmの中古車を購入し、約10年間で11万キロ乗ってきました。

今年3月に5回目の車検を迎えるにあたり、購入店でもある某輸入中古車専門店から無料車検見積りの案内が届いたため愛車を見積りに出しました。

その結果、ブレーキホース、燃料ホース、プロペラシャフトのジョイント(コンパニオンプレート)などのゴム製品が劣化してると指摘されました。

またタイヤに関しても溝はまだ残っているがこの状態では次の車検までもちませんとの指摘。

色々直す箇所が増えてきたので車検後に色々手を付けなければと思った矢先、これらすべてを直さない限り今回の車検は通しませんとの事。

 

ちょっと待て!

確かに燃料ホースに関しては危ないので早急に対応が必要だと思います。

現にこの車に限らずベンツ特有の現象と言うのか、ホースバンドの形状が悪いため劣化したゴムホースとの接合が悪くなりガソリン臭が漂う事があるそうで、私の車もまれに車内にガソリン臭が漂ってました。

しかしながらブレーキホースに関してはこまめに点検してますが、見た感じまだまだ全然イケる感じ。

コンパニオンプレートに関しても発進時のショックなど微塵も無し。

ていうか現代の車のゴム製品が10年少々で交換するほどダメになりますかね?

店舗の車検担当がかなり大袈裟な指摘をしてませんかね?

さらにまだ溝があるタイヤも車検NGの判断を下されたため、これらすべてを直そうとすると車検代と法定費用を含め100万近くになりそうな予感。

車両を購入した当初はリーズナブルな対応でしたが、ここ最近店の方針が変わったのか、上から目線で顧客への負担を強いるような対応となりました。

10年付き合ってきた店ですが、あまりの変わりように半ば腹が立ち「御社とはこれで縁を切ります」と伝えました。

このW205、ハーネスの毛細管現象によりオイルがECUにまわり高額修理になるなど、数々のトラブルがあると聞きます。

次々に高額修理がやってくるのも嫌なので、いっそ車を買い替えるかと思った次第です。

 

 

 

 

長くなりましたが本日新しい車が納車されました。

新しい相棒はレクサスIS300 Fスポーツになります。

レクサス認定中古車CPOにて、2年落ち走行7,400kmの車両を購入しました。

(帰宅が夕暮れ時だったので外観写真はまた後日)

 

欧州車に10年乗っていたので国産車の進化に付いていけずまさしく浦島太郎状態・・・

まぁ徐々に慣れ親しんでいきたいと思います。