衆議院選挙でれいわ新選組から立候補されていた安冨歩さんは

 

2013年から女性の服を装い始められたそうですが、

歩の読み方を『あゆむ』から『あゆみ』に変更されたのは何時からでしょう…

 

彼は、離婚された時に親との縁を切ったそうです。

しかし、『50何歳にもなっても、親と縁を切って10年以上も経っているのに、東大教授で有名人なのに、“あゆむ”という名前を呼ばれただけで私はおびえるんです。子どもを守るというのは、私のような人間を作らないということです。』 っと仰っていました。

 

受験戦争というのは生きるか死ぬかを強いられるようなことだったそうです。

 

ここに、『子供を守ろう!』という彼の主張の原点が有るのですね。

 

Twitterより

 

『なぜエリートは、原子力発電所のような、最初から安全に運営することなど不可能なシステムを安全に運営できると信じられるのか。彼らは偉い人に叱られるのが怖いので、そう信じられるんです。』と。

 

子供のころに築かれた呪縛というものは恐ろしいモノですね!

 

『エリートたちは、子どもの頃から自分より強い立場の人間と戦う勇気を育まれず、不当なことでも黙って従う大人になってしまう。原発を平然と推進できる「エリート」の官僚も、結局は上司が怖いだけの存在だ。そう、安冨氏は説いている。 そうした人々に国の重要な決定を任せてはいけない』という。

 

『安倍さんは学歴エリートではないです。だけど、彼はもっとすごいエリートの家の出身です。そういう人々もおびえています。お母さんに叱られるのにおびえています。おじいさんの夢を実現できないと叱られるから。』だそうです。

 

『恐怖にかられて決定を下す人に社会を任せれば、社会は滅亡に向かいます。私たちが必要としているのは、おびえない、やさしい、強い心を持った人々です』という主張です。

 

記事はこちらから一部転載させていただきましたのでご覧ください。

ハーバー・ビジネス・オンライン

 

自分自身が自分自身であるということを許し

自分がおかしいと思ったら、おかしいと思える人

そういう人になりましょう。 ã€€

そして、そのような子どもが増えるような社会に!