フィスチュラってご存知ですか?

 

私は、2年前に知りました。

過酷な状況での出産で、尿道、膣と肛門が1つにつながる傷害です。

でも、それだけが原因とも限りません。

世界では、女性が虐待、拷問を受けてそうなるケースも有るのです。

 

2018年のノーベル平和賞受賞者、コンゴのムクウェゲ医師も

内戦で性的虐待を受けた女性を沢山救ってきた方です。

『女を修理する男』(映画も有ります)

 

アフリカでは唯一、エチオピアにフィスチュラ専門病院があるそうです。

その病院の活動を支援しているのがこの”ララアース”です。

 

私は、同じ女性としていたたまれない気持ちに成りました。

23日が『産科フィスチュラ撲滅国際デー』ということで

イベントへのお誘いをしてみました。

 

 

【 5月23日 20時 ~ ☔️ インスタライブ開催 】

Instagram → ao_lalaearth

※ フォローの際はお名前と一言メッセージをお願いします。

 

¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯

5月23日は産科フィスチュラ撲滅国際デー

ー International Day to End Obstetric Fistula ー

< 産科フィスチュラとは >

http://fistula.jp/

国連人口基金は産科フィスチュラを「 最も深刻で悲劇的な出産傷害の1つ 」として分類しています。

難産→死産を経験した上にフィスチュラを患う… 想像を絶する悲劇です。

身体的・精神的な苦痛に加えて、スティグマにより社会的にも甚大なダメージを受け続けます。

< ララアースとは >

産科フィスチュラ研究・啓発団体ララアースは、過酷な状況を生きるフィスチュラ患者が修復手術 + リハビリを受け、せめて妊娠前の身体に戻れるように… という思いを込めて、その費用 ( ひとりあたり約6万円 ) を捻出するための活動を続けています。

2018年8月、エチオピアにあるフィスチュラ病院を訪問し、日本での活動を紹介して来ました。

< 1コインプロジェクト >

ララアースはフィスチュラ基金に70万円を送金し、11名分のフィスチュラ修復手術 + リハビリ費用を捻出しました。

寄付サイトはこちら

https://fundraising.hamlin.org.au/ayakolalaearth

産科フィスチュラの治療と予防に役立つ活動に賛同していただけるようでしたら、ayako@fistula.jpまでご連絡をお願いいたします。

*********************

産科フィスチュラ研究・啓発団体 ララアース

代表 小笠原絢子

〒151-0051

東京都渋谷区千駄ヶ谷3-15-3 Maffice北参道

mail:ayako@fistula.jp

web:http://fistula.jp/

FB :

https://www.facebook.com/lalaearth.jp/

 

*********************

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、テキスト