投票率は政治を改革する。一般人にできる政治改革


 なんでも、岸田新政権の支持率は49%だそうで。
 基本、新政権は期待をこめて支持をするという傾向があるなかで考えれば低いということですが、まぁ、コロナ禍で、先が見えないという問題の中で、菅総理が総裁選不出馬という中で、総裁選あり、新しい奇抜な政策が提示するわけでもない中期待が高くなる要素はないというところだと思います。
 正直、初入閣が多いし、期待できるかどうか自体が判断突かないのが本音。国民は現状よりも改善なることを望んでるのであって、変わることを望んで切るわけではない。変わって悪くなるのでは本末転倒です。
 もちろん、改善するためには変わらなければいけないだけ。ただ、変われば良くなるとはかぎらないのも現実です。
 期待するもしないも自由ですし、期待したからよくなるわけでもありません。
 実績がないのですから、どうしようもありません。
 ただ、選挙の前に、新政権ができたというのは、非常に意味があります。
 なぜなら、選挙の結果で新政権のかじ取りが変わるからです。

 そのためには、私たち一般人としての有権者が主権者として取るべき方法があります。
 それは、投票率を上げることです。
 もちろん、どの政党でもどの候補でもかまいません。
 重要なのは、投票率を上げることが大切なのです

 つまり、選挙は行った方が良い。ということです。

 もちろん、支持する人が候補者にいないこともあるでしょう。
 そんなときは、当選しそうもない人に投票するのがいいでしょう。理由は簡単。当選した人は、次も当選したいから、投票しなかった層の有権者の意見に耳を傾けるようになるからです。
 議員にとって、選挙は非常に厳しい他闘いに似た選出試験です。
 ですから、死に物狂いになります。
 だから、不正もする人もでてきますが、それは論外として、やはり、公約や政策、そして、その後の実績で投票してもらうことが重要になります。
 苦しい選挙になれば、当然投票してくれなかった層の要求を調べ、その層に対して投票してもらえるような公約や政策、判断を行います。
 投票してもらえるような公約や政策、判断とは、政治に対する要望ですから、有権者には有利になるのです。
 
 そもそも選挙は人気投票でもないし、競馬でもないのです。
 ですから、だから、投票した人が当選しなくても損はしません。
 もちろん、投票した人に当選してもらいたいという気持ちはあるかもしれませんが、たとえ当選しなくても、別の、当選した議員は、自分に投票しなかった人の意見も基本、聞かなくてはいけないのですから、損はないということです。
 で、前述したとおり、当選した人は苦戦すれば苦戦するほど、投票しなかった人の層の意見を取り入れないと次も当選できなくなるので、有権者からすれば選挙で苦戦してから当選してもらった方が国民の為の政治をしてくれるということです。

 そのためには、投票率が高くなるのが、有権者の為になります。
 なぜなら、立候補者は、支持者以外の広い層に有利な政策を打ち出したり、公約したりしなくては当選できなくなるからです。
 投票率が低いうちは、支持者をもつ、国民にだけ有利になってしまうし、わざわざ、新しい公約しなくてもいいのです。投票しない層が行政で不利になるのは当たり前なのです。それを変えるためには、幅広い層の投票が必用で、それは、投票率を上げることが必要になるということです。

 もちろん、誰が当選しても政治は変わらないかもしれなませんが、投票率が高くなれば政治は変わります。
 なぜなら、立候補者はより多くの人のための政策を提示したり、公約しなくては、当選できなくなるからです。ですから、現状に不満をもっている人ほど、だれでもいいから選挙に行って投票すべきです。だれでもいいといいましたが、小選挙区は、当選しそうもない人、比例は、小さい政党がいいでしょう。
 当選確実な人でも、苦戦したくないから、対立候補の政策も取り入れてくれるからです。
 つまり、幅広い人のための政治になるわけです。
 そのためには、投票率アップが日本の政治をよくするわけです。
 どうせ、誰が当選しても同じですし、それだけで政治がよくなら投票するのが吉というわけです。


 これが、私が提案する 投票率は政治を改革する。一般人にできる政治改革です。