結核のぐるっぽの管理という難しさ | 結核闘病記

結核闘病記

治療と家族感染の不安な日々の話

結核という病気は難しい

偏見もあるし,弱毒性という猛毒

しぶとい


色んな問題もあるから,ぐるっぽの管理もまた難しい


こんな病気だからみんなで助け合いたい.
病気の事はちゃんと理解していきたい.

患者だけでなく,見る側もちゃんと真実は分かってほしんだけど...


以前,こんなふざけた人もいました.

基本的に参加には簡単な問題を出しています.

Q1.著名人での結核罹患者は例えばだれ?
(芸能人は除きます(三ノ輪はるか、JOY))


これに対する答えで,
「A.**のおじいちゃん(笑)」

って答えた,クソみたいな介護士がいて,
なんかとても悲しい気分になった.
そのおじいちゃんは著名人ではなくて,
自分のブログで汚物扱いしている施設のおじいちゃんらしい.
多分,自分が感染したんじゃないかと不安になったんだろうね.



ぐるっぽの中の人は,無事治療が終わって普段と変わらない生活を送っている人もいれば,
後遺症に苦しだり,ほかの病気を併発してしまっている人もいる.
そんな簡単な病気じゃないんですよね.

病気も難しいけど,こういうぐるっぽを管理するのもなかなか難しいですね.

こんど,ぐるっぽ参加の問題ももう少し難しくしておこうかな.