動く | 結核闘病記

結核闘病記

治療と家族感染の不安な日々の話

我が家は私が呼吸器疾患で、妻が精神疾患

妻のためにあまり動かない方がいいと思い、この三年程、
会社にも「異動は家族の都合上無理」とうったえてきた。
しかし、春先は妻の調子も少しましになってきたのもあり、
自分の仕事上、動くなら今しかないと思い、会社に動くなら今だと伝えた。


少し、ばたばたして異動は遅れたものの、
12月から他の部署で働くことになって、関西から関東に引っ越しました。

その間、妻の病状は良くならず、むしろ悪くなり、
私もなるべく看病に行ったのだが、
私も風邪をもらったり、過労とかで喘息悪化。
客観的にみても過労だろうなぁ。。。
なんか相変わらず我が家はボロボロである。


しかし、「動く」と言うことは常にリスクがつきまとうものだと思う。
今も身体はボロボロであるし、ここ数週間の倦怠感は凄い。
仕事も完全に止まっている。

けど、これは次に進むために準備なんだからしょうがない。
今しんどいのは、次に再び加速していくために行っているんだから、
今しんどくても、もうちょっと遠い先を見ると、そのために今しんどいのだと。

「動く」
ってそいういうことだと思うし、
そう言い聞かせて自分を動かしている。