第2.5の人生 | 結核闘病記

結核闘病記

治療と家族感染の不安な日々の話

15にして学に志し

30にして立つ


人生こんな感じで歩んできました。

実際は18にして志し、30にして立った感じですが、
35歳にして惑いまくっていまして、
少し環境を変えてみようと思う。
30の時に第2の人生を歩み始めた気がするので、
今回はせいぜい第2.5の人生ですね。


さて、

妻は、何もできなくてごめんと言ってくるが、
今も妻の助けがなければこんな事は出来ない。
息子の世話を100%見れるわけではなくても、
病気でしんどい中、やれること以上の事をやってくれている。
多分みんなで、やれること以上の事をやって助け合っているんだ。
個人個人にとってはやれること以上なんだと思う。

俺自身ももっとしてあげたい事が沢山あるけど、
今できる限りのことしかできないんだから、
できる限りのことをするまでです。

妻にも、妻の実家にも、本当に感謝です。
自分の両親にはあまり世話になっている感じがしないんだけど、
親には「いざという時にお願い」と言ってあるので、
その時がきたらまだまだ親にはお世話になるつもり。

引っ越し先は、兄嫁実家が本当に近い。
何かあったら頼ることにします。
親族が身近と言うのは心強い。

さてさて、
いよいよ明日引っ越しなので、
今日は飯食べたら早めに寝ます。