痛風と免疫力 | 結核闘病記

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治療と家族感染の不安な日々の話

痛風と免疫力にそんなに相関はないと思っていたけど,じつは結構親密

http://www.menekiplaza.com/column/tuhu.html

痛風発作に関与するのは免疫細胞の白血球

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ただし、尿酸が結晶化するだけでは痛風発作は起こりません。痛風発作に関与するのは免疫細胞である白血球 です。痛風発作が起き、激痛にみまわれている時、体内では尿酸結晶と白血球の熾烈な戦いが展開されています。いや、より正確には、白血球の一人相撲といったところでしょうか?

白血球は、関節にたまった尿酸結晶を侵入してきた「異物」と誤認して反応し、この部分にたくさん集まって、攻撃をしかけ食べてしまおうとします。こ の時に白血球が放出する活性酸素やプロスタグランジンが毛細血管を拡張させるので、赤みや腫れ、激しい痛みを伴う炎症を引き起こし、痛風発作が発症しま す。
しかし尿酸結晶は細菌などではない物質なので、どんなに攻撃されても反応せず分解もされません。それどころか白血球は内側から破れ力尽きて死んでしまいます。その過程で乳酸が発生し血液をさらに酸性化させるので、より尿酸が結晶化しやすくなる悪循環に陥ります。

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私勘違いしていた.
尿酸結晶は針状の結晶で,それが血管などを突き刺して激痛になるんだと思っていたけど,
白血球が余計なところで使われてしまうんですね.

だから,ちゃんと普段から薬で尿酸値を下げておくのは重要なんだな.
発作さえ起きなくて,7以下に抑えておけばいいと思っていたけど,
自分みたいに免疫力が低下してしまっている人間は,
尿酸値も5以下に下げるくらいじゃないとダメかもしれない.
もっと自分に厳しく生きよう.(考えが甘かった)