夏休み終了 | 結核闘病記

結核闘病記

治療と家族感染の不安な日々の話

9連休を終えて帰ってきました


高速道路の夜間走行は嫌いなので早めに向こうを出発したけど、三木SAで一息ついていたら一気に暗くなってしまった。。。

まぁ、だって宝塚のトンネル付近は混むから、その前に休憩入れたかったわけで。。。
あそこ、坂の勾配がきついから渋滞起きるんだろうね。

あと、門真付近で、カーナビが新しい道路に耐えきれなくて、こちらも振り回された。
せっかく21時に家に着く予定だったのに、30分オーバー。
それでも5.5時間は優秀。行きはカーナビにだまされて7.5時間だったからね。




さてさて、
今回は9連休と言っても、4日間は平日だから息子を保育園に行かせて、5日間が祝休日。
平日の日中は妻と一緒に過ごし、夕方と休日は息子と過ごす日々。

妻が調子崩していたこともあり、息子も私にベッタリしていた気がするが、
だいぶ頑丈になってきたからこちらも気づかれしなくなったなぁ。


息子も見ていると色んな事を我慢し、息子なりにすごいガンバているのがわかる。
GWくらいは、「多少親として教育やしつけが必要なのではないか?」と思ったけど、
普段いない父親としては、いきなり久しぶりに会って怒ってばかりは逆効果で、
やはり普段注げない愛情をたっぷり注いであげる事に費やしてあげたい。
あと、怒り方も、とにかく感情にならないように気をつけます。
GWは、本当に感情的になってしまい、泣き疲れて寝てしまった息子を見てすごい後悔の念に襲われた。

今回は、抱っこしてほしいと言ってきたときは抱っこしてあげて、
愛情に飢えているんだなぁ~と思った時は、いっぱい接触してあげました。
電車には全然乗れなかったけど、親子の会話の時間は長くとれた気がする。


そして、妻と過ごす時間も結構とれた気がする。
やはり俺にとっては息子だって、妻だって、家族なんだもん。
妻も愛情に飢えているんだから、いっぱい一緒にいてあげたい。
妻が必要としている薬の一つは家族の愛情なんだから。