ステロイド吸引薬の減薬 | 結核闘病記

結核闘病記

治療と家族感染の不安な日々の話

とりあえず,減らしてきたステロイドを0にしました.

400μg

800μg

400μg

200μg

100μg

50μg



4か月服薬したところでステロイドを0にしました.
どちらかというと気管支拡張は効いている気がする.
やはり,ステロイドはそもそも本当に必要あったのか?
という気がしてならない.

ステロイドなんか吸っているから,抗免疫作用が効いて再発した可能性もあるし...とはいえ,結核の前に時々咳がひどくなっていたのは喘息なのかもしれないけど,今はシングレア(抗アレルギー剤)を飲んでいるから,そちらが効いてくれていると考えられる.

とりあえず,私の現在の症状からすると,ステロイドがないと喘息発作が出るという状況ではない.本来ステロイドは,本当に喘息で苦しんでいる人には劇的に効く薬.ステロイドが悪いんじゃなくて,自分の症状に合った薬が必要.で,私は医者じゃないんだけど,自覚症状的にはやはり必要性は感じなく,それよりも定期的に運動して肺を動かした方が良いみたいだ.

もちろん炎症しているときに運動すると,咳ばかり出て,きつくて運動なんてできないんだけど,幸い現在は全く問題なく運動もできるし,12km/hくらいのスピードで5分くらい(つまり1000m)は走れる.ということで,気合いで続けるしかないっす.



さて,
私が服用していた薬は,
最初の結核の後,1年間はフルタイドを吸っていました.
フルタイドは効用が半日なので,朝と夕方吸う必要性がある.
それが面倒だったので,半年くらいしてオルベスコに変えてもらった.
オルベスコは吸引タイプでも,ガス圧で噴出させるタイプ.
肺内到達率も高く,よく効くという評判です.

http://www6.ocn.ne.jp/~miyagawa/04_06.html
をみると...
ちなみにオルベスコは新しい薬なので,なんかデータがまだないみたい..
こういうのみると不安だよな,やっぱり.
しかし,上記HPは詳しくてよいです.勉強になります.

 
薬剤の種類
(商品名)
肺内到達率 肝臓での初回通過で
不活性化(分解)される割合
 フルタイド 約 15% 99%
 パルミコート 約 30% 約 90%
 キュバール 約 50% 約 80%
 オルベスコ 52