がんばれおっさん! | 結核闘病記

結核闘病記

治療と家族感染の不安な日々の話

同部屋のおっさん
無事に転院しました

行き方がわからないのと,見知らぬ土地に送られる恐怖で
ここ数日,溜息と「どうしよう・・どうしよう・・・」の独り言ばかりだったが,
今朝,わざわざ保健士さんが病院まで来てくれて,
手を取って,バス,電車,バスと,転院先に連れてってくれた.

今時小学生でも行ける様な場所なのだが,とーーっても心配性みたい.
(あの大きな駅を,知らないし,怖いから一人で行けないって・・・)


で,ここ数日,
転院の日が近づくと,
「熱があるで...こんなんでは歩けんわ...転院なんてでけへん...」
「足も痛いねん...こんなんでは歩けんわ...転院なんてでけへん...」
「首が痛いねん...こんなんでh(ry」
こんな事毎日何度も看護士さんに言ってたw
こういうところは小学生みたいだww

まぁけど憎めないおっさんではある.
人間らしいというか,素直というか....色々と不安なんだろう.
こんな病気にもなって,奥さんも一人で置いてきてしまっているし.
けど,よかったやないか,でかい総合病院に移されて,
ちゃんと整形外科もあって診断もしてくれる.
看護師もきっとみんなやさしいだろうし,飯もここよりうまいはずや.


本当は着いていって,横着ぶりを眺めていたいんだけどねww

がんばれ おっさん!