みんな話好き | 結核闘病記

結核闘病記

治療と家族感染の不安な日々の話

今回は沢山勉強道具持ってきた

で、
結局ドラクエがメインで一日が回っているんだけど、いざ勉強や仕事をしようとしても全く仕事にならない。

奥の大部屋のときは左翼のおじちゃんがうるさかったけど、カーテンを閉めていたら基本的に仕事はできた。けど、通路側なのでものすごく狭くて閉鎖的だったので、仕事の前に気分が滅入っていた。

今の大部屋は窓際に移らせてもらったのだけど、隣のおっちゃんが明るいのはいいのだけど、、ものすごく声がでかい。趣味がカラオケということで腹のそこから声を出すらしく、耳栓しようが、音楽聴いていようが、部屋から出てても声が聞こえる。それに加えて、おきている間は基本的に喋っているし、TV見ていてもでかい笑い声が。。。

ということで、食堂に行くと今度は他のおっちゃん達がいて色々とはなしかけてくる。 平均年齢60歳超えていて、みんな隠居してとにかく自分の事を話すのが大好きで、話を聞いて欲しいらしい。
うん。正直つらいwww(中には面白い話もあるけど)



朝コーヒー入れて、さあ仕事!
カーテン締め切って仕事を始めると・・・

「お!いい匂いさせてるな!**君!!!」

(朝6時からでかい声でw)

あかん、仕事にならん・・・



ちなみに夜は静かだからチャンスなんだけど、この部屋5時半からみんな起きるので、夜中仕事すると寝不足になる。。というか、この病気、食事と睡眠は基本だから不規則生活はしたくない。。。ま、いっか、仕事は退院してからやればw