病院の対応 | 結核闘病記

結核闘病記

治療と家族感染の不安な日々の話

イタイイタイとわめくおっちゃん
あまりにもうるさいのと、わめくだけで全然具体的に訴えないので、
隣のおっちゃんと俺で看護士長に状況訴えておきました。

他の看護士は
「痛いのはわかるけど、結核治すのが先だから我慢しとき!」
しか言わないのと、
膿んで腫れあがって熱持っているのに、
湿布持ってきてるし・・・

俺と隣のおっちゃんで
「あんな、湿布なんか効くわけないやろ」
「痛み止めださなおっちゃん眠れんし、こっちも眠れんわ」
「外科の先生に来て見てもらいや」
「かかっとった先生と連絡とったれやー」
と、
ぶーぶー言ったら夕方全部対応して、
保健所とも連携しておっちゃんの自宅にも訪問してもらったり、
掛かりつけの病院に連絡取ったり、
痛み止め処方したりフルコースで対応してくれていた。


そのあと、隣のおっちゃんが説教してた
「ちゃんと対応してくれるんやから、ベッドで文句ばかり言ってたり、
 うちらに愚痴ばかり言っててもどうにもならんで!!!」
さすが、えらい。

国立病院、さすが対応はしっかりしている。

おっちゃん、
売店が高いって文句ばっかゆうとるけど、
これらの対応、普通の病院やったらすぐ数千円とぶんやでー
公費で全て無料でやってくれるんやから感謝せなあかんでーーほんま