シャブ漬け | 結核闘病記

結核闘病記

治療と家族感染の不安な日々の話

前回はとにかく息子が心配で3週間以上はずっと現実逃避してた。
妻の実家の保健所がクソな対応してくれたおかげで、感染者を発見するどころか身内に発症者が出た。
今回は、またそこの保健所の担当だったんだけど、また検査をのんびりやろうとしているから文句言いました。
「そういう対応したせいで前回身内に発症者が出た。
 まともな対応してくれれば感染の予防内服だけで済んだのに。
 今回は保健所は信用できないから自分たちで検査する。」
と、
文句だけは言っておきました。
けど最終的にはお世話になるので、
「とりあえず、対応よろしくお願いします。」
とだけ言っておいた。
喧嘩してもなんもいいことあらへん。


今回も息子に予防内服を飲ませている。
感染したかどうかわからないが、とにかく乳幼児は発症したら大変なことになるので飲ませなければならない。
発症はしていないだろうという状況なので今慌ててもしょうがなく、あとは自分の菌がINH耐性ではないことだけを祈る。


前回入院したときも少し勉強したけど、やはり免疫の勉強はして、シャブ漬けの毎日から脱却しなければならない。
いくらステロイドによる予防内服しても、結局病気になり、薬の量を増やしてもとにかく病気にあった治療を正確に行わないとかえって体を壊す。 結局喘息系の薬を増やして症状抑えたところで実際には結核が再発してて、一時的にステロイドを増やしたり、抗生物質増やしたり本末転倒な治療になってしまったわけです。
薬で抑えることよりも、とにかく健康な体を作らないとだめみたい。
仕事を抑えてでも運動するべきで、もっとちゃんと運動して、部屋の掃除も小まめにして、
息子に会いたくても仕事で無理しすぎないように抑えよう。


ちなみに、免疫学の本。
これは結構わかりやすい。
結局前回借りて読んでいたんだけど、買った。
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