SNOW

SNOW

どうも、六花(りっか)と申します。
ペンネームは私の影が薄いことから来ています(言っていいのか)
I love 小説! …って感じの生命体です(生命体ってなんだ)
現在「佐藤美鈴の日常日記」連載中。
くつろいでいってください(ブログでどうくつろげというのだ)

しばらくサボってました。すいません。


Amebaでブログを始めよう!

とまあ、ここまでが全てだ。

・・・え?そんでなんで佐渡さんが問い詰められてるのかって?

それが・・・やっぱり女子って怖いよね。(いや、あたしも女子だけど。)

先生が学年集会を開いたあとの話。



「ねえ、誰が犯人なんだと思う?」


あたしたちのクラスの女王様、姫野恵が話を切り出した。

ちなみにあたしはこの人が好きじゃない。暇さえあれば人の悪口言ってるし、男子と女子で対応違うし、

自分が一番じゃないとヤダ!ってのが見え見えだし・・・ets。

あ、「なんか恨みあんの?」みたいな顔だね、読者の方々。

えー別に恨みはないしー言っとくけど自分の悪口言われたわけじゃないしー(棒読み)

「えー、誰ってwwそれ聞いちゃう系?」

「めぐ、ウケるーっ!で、めぐの予想は誰なわけ?」

「そーそー!知りたいー!」

いつも姫野さんの近くにいる女子集団が直ちに反応する。

・・・・ウケねーよ。誰が知りたいもんか。


あっ心の声がwwww


姫野さんは少し声を潜め、「実はぁ・・・」と言って笑う。

・・・てか、そんな声の大きさじゃ聞こえるから。わー聞かせる気満々だーヽ(´Д`;)ノ

で結局誰なわけよ、と心の中で呟き、あくびをした。


しかしその直後、あたしは悠長に構えていられなくなる。






「・・・佐渡愛花だよ、絶対。」