私の記事を読んでくださっている方ありがとうございます。


私はこのブログをはじめたのは、すごくおこがましいのですが、私の経験を通して同じSLEを持っている方、抗リン質抗体症候群で不育症の方も妊娠、出産できるってことを知って欲しかったのがきっかけです。


確かに私の病状はそんなに重症のSLEでもなく、APSでもありません。でも妊娠にはむいていない体質なのは確かです。

SLE持ちで、絶対に健康上、出産は諦めなければならない方もると思います。


私の妊娠、出産は結局、29週で超未熟児を産んだってことで大成功だったとは言えないし、娘には悪いことをしたって一生思うでしょうし、この先、それが娘にどんな形でふりかかってくるかわかりません。

でも子どもを産むっていう私の人生で一番の目標は達成できました。

死産してからの私の生きる希望は次の子を産むということでした。


私が経験して断言できることは、妊娠前から、信頼できる膠原病内科の先生、中でも膠原病合併妊娠が得意な先生のもとで病気を管理してもらうことが一番だということです。

SLE合併妊娠で妊娠経過もよく、無事に元気なお子さんを産んでいらっしゃる方もたくさんいます。

でも、SLE合併妊娠って思ったより怖いなって私は思いました。


持病をもっていて赤ちゃんが欲しいけど薬などで躊躇している方、持病のせいで妊娠中つらい思いをした方が赤ちゃんを抱けるって希望は必ずあるってことを知って欲しいな~って強く思います。


私は死産したときに、夜中、パソコンでおんなじ境遇の方のブログやHPをみて希望を探し、何度も勇気づけられました。


私のブログはそんなすごいものでもなく、ただの親ばか日記をたまに書くだけのショボイもので読み返してて恥ずかしくなることもしばしば…


でもこれでも同じSLEで悩んでいる方が見ていてくれているとめっちゃうれしいです!!また更新がんばろうって思えます。

SLEでも知らないことばかりなので妊娠だけでなく、病気や普段の生活のことなども私にもいろいろ教えてください。これからもよろしくお願いします。


読んでくれてありがとうです(*^▽^*)