M先生を受診した私。
先生の情報はとりあえず、女医さんで、内科の先生で、本も書いている先生で、合併症妊娠を専門としている?くらいなものでした。
とにかく、もう同じ悲しみは味わいたくない。後悔したくないから自分の納得のいく病院で、信頼できる先生のもとで妊娠したいって思いました。
でもそんな先生に出会えるかは運命だからM先生と会う前は期待と不安でドキドキしていました。
まず、病院に入ったとき、すごくきれいで、カワイイ病院だなあ~と感心しました。それもそのはず、子供病院なんですね。
どおりで子供たちが好きそうなつくりになっています![]()
そんな病院は大人にとってもいい印象ですよね。まずは気に入りました。
エスカレーターやカフェ、吹き抜けなど田舎者の私にはビックリな病院でした(*^ー^)
M先生はとっても優しく気さくな先生でした。持参したデーターをみて親身になってくれました。
「とりあえず1週間ほど検査入院できないかしら?そしたら次に妊娠したときにデーターとして比較できるし、みておきたい検査項目もあるしね。」
私はその言葉がうれしかったです。とても前向きになれました。
SLEでも、APSでも治療すれば産める可能性が高いんだ。次の妊娠のため、未来の私の赤ちゃんのための入院はワクワクさせてくれるものだったのです。
一歩前に進めたってなんだか自信がつきました。
検査入院では血液検査や糖尿病の検査、頭のMRIや体のエコー、骨密度の検査をしたと思います。
検査入院から退院するときは
「次にくるときは妊娠して入院するとき
」
と誓って正面玄関をあとにしました。
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