システムのわからないIT営業マン日記 -9ページ目

営業とは

営業とは何か


これについて最近よく考える。


先日紹介したこの本。

宋 文洲
やっぱり変だよ日本の営業―競争力回復への提案

非常に参考になりました。


今までやってきた営業と比較し


自ら無駄を作っていたことに反省。


それと共に、ぼくが目指すビジネススタイルに


ついて共感しました。


営業は会社経営である。

これには多くの意味があると思いますが


僕なりの捕らえ方。


企業の営業現場と経営は直結しなければならない。

営業プロセスをすばやく明確に管理し、それを

関連部署や経営陣がすばやく明確に把握する。

把握した経営陣が新しい戦略を組み立て

現場にすばやく周知する。

この繰り返しを行なえば実態のある経営ができる。

                    

それについてくるものが会社の時価総額世界一(byLD)。


営業のつく言葉(営業実績、営業所、営業方針等)を英語にすると


business や sales がよく使われるようです。


これらからもビジネスの中心的存在なんだなと感じます。


「営業とは何か」ということを考えるのは難しいなあ・・・。


でも、ぼくは世界一の営業マンを目指す為あらゆる見解から


信念を持たないと!!


宋さんの考え方は目指すものに近いけど反論もある。


どうしても数字だけの見解に見える。


数字は営業にとって大事だし、数字無しには営業できないとは


思うけど、営業プロセスとの並列で生きてきます。


数字だけなら巷を騒がすホリエモンやオジャマモンになってしまう。


もっとプロセスを効率営業に取り込みたい。


次はこれを読もーーーーーっと。


宋 文洲
もっと怒れ!日本のビジネスマン―やっぱり変だよ日本の会社






意味の含有率

今日読んだ本。
斎藤 孝
人を10分ひきつける話す力

普段人は話します。


僕も勿論いろんな人と話してます。


しかし、この本を読んで意味ある話を


しているかとなると・・・・・・


聞き手に面白く聞いてもらう。


聞き手に興味を持って聞いてもらう。


それには話す事に対しての


「意味」が必要。


更に、それをいかに限られた時間内に


有意義に話をするか。


これに関して非常に考えさせられました。



転職活動において自己表現(自己PR)が


本当にへたくそな自分に気づきました。


以前働いていた会社でも


「営業はできているのに社内営業ができていない」


つまり、社内でのコミュニケーションがうまくないと


いわれたことがあります。


これにも、いかに「自身を表現できているか」


だと感じました。


自己を売り込むことがこんなにも苦手だとは


思ってもいませんでしたが、


それは話し方の問題だと思いました。


自身に関しての情報不足、自身の表現の仕方が


「まじでヤバイ」と思い、この本を手に取りました。



話にはいかに有意義な意味を含ますかが重要。


そしてそれをするには、


「知識」「感情」「意志」がないと出来ない。


この基本をもってトレーニングしていきたいと思います。

転職活動とIT

<現在読書中>
宋 文洲
やっぱり変だよ日本の営業―競争力回復への提案

会社を辞めて早3ヶ月・・・。


「起業よりも先ずは自己成長を目指した転職をしよう!」


と決めてから3ヶ月経ってしまいました。



先週1週間5社と面談し、


僕にとっていい印象だった企業は2社。


(仕事内容的にはもう1社あったけど面接官とうまがあわん・・・)


両方とももう一度会っていただけると言うことで


先ずはよかったです


とにかく早く仕事がしたい!!


でも、あせらずきっちり次の面談でも見極めるようがんばろう!



さて、今回は不動産業界からIT業界への転職という


普通の人では考えられない転職です。

(しかし、【営業職】は変えません)


僕は日本企業の現場において


無駄な仕事は果てしなく多いと感じます。


そこへ、ITによる経営改革の手伝いをする事で


自身のスキル向上に繋がると考え転職なのですが・・・


先日ある人に「IT技で何でもできるわけではない」と

一喝されました


どうやらその方は、以前エンジニアだったようです。


・・・・・・


・・・・・・


・・・・・・


それは、おっしゃるとおりです。


僕も冷静になるとそう思います。


ITによる業務改善だったり情報共有だったり


コンピュータやソフトだけでできるわけがない。


一歩間違えれば余計に無駄を増やしてしまいます。


業務改善といっても社員それぞれが無駄な仕事を


している事だってあるし、


情報共有には根本のコミュニケーションが必要なわけで


ITはあくまでも補助的なものであることを認識したいと思います。


ITビジネスも無限の可能性があるわけではないし・・・・・。


でも、まだまだ世の中に出ていないようなことは


頭にボンヤリ出ているので誰かにされる前に


具体的な絵を描きたいと思います。


そして将来はIT以上のアイデアが必要になるでしょう。


そこの立ち上げ、最悪でも入り込むビジネスマンを目指し


一喝の一言は肝に銘じて考えて行こう!!


USEN

USEN さんがまたまた新しいコンテンツの提供を始めたとの事。


携帯への音楽配信(録音はできないらしい)を今日からスタート


USENさんほど自分の資産をとことん使いこなし、それを惜しみなく


消費者へ提供されている姿は本当にすごいと思います。


通信と放送の融合が国家プロジェクトととして今後取り組まれます。


今年の6月から規制の見直しやNHK問題も含め討論されます。


確かに現状、ライブドアさんや楽天さんがしようとしても出来ない


背景が多くあります。技術や思考はこの2社にも十分あると


思いますし、問題は「国内における規制」だったのでしょう。


しかし、USENさんはそんな時期も乗り越え消費者へ新しいものを


提供するという企業としての取り組みはすごいです。


USENといえば、僕の就職活動時代、今後を危ぶまれるくらいの


存在で、仕事の面白みも無さそうな感じでした。


しかし、2代目社長が大きく変えたと感じます。


社長としてのリーダーシップだけではなく、また経営者としての


クリエイティブ力だけでなく、行動力はベンチャー企業の社長なみ


だと思います。


だからこそ、通信と放送の融合という分野でUSENは牽引役となっているでしょう。


企業にとって「消費者」は個人であれ法人であれ必要な存在です。


この消費者へのサービス提供を惜しまないビジネスモデルは


今後の僕も見習いたいです。

採用・人事を見直そう

先週は転職活動一色でした。


1月10日~12日は1日1社、1月13日は2社の


合計5社を訪問。


そこで感じたこと!


自分を全てを出して表現できるか出来ないか。


そして、その会社に入りたいか入りたくないか。


それは相手の面接官によって大きく変わると思います。


僕自身、まだまだ夢が漠然としているところもあり


表現できなかったところもあります。


しかし、そんな僕でも話していて楽しく、


良くも悪くも自分を表現できる面接官。


この会社は採用において機会損失が少ないと思います。


つまり、その会社を成長させる人、その会社で株主や顧客、社員を


プラスの方向に導く人を採用できる会社だと思います。


また、反対に何が聞きたいのかよくわからない面接官。


面接は抽象表現がタブーだといわれますが、それはお互いに


失敗が無い為には必要です。


しかし、面接官の質問があいまいでは会社にとって採用の機会損失


だと思います。


ぼくも、前勤めていた会社で面接をしたことはあります。


だからこそ「それでいいのか」と思った面接官が数名・・・。


時間をとってもらっていて恐縮ですが、会社にとっても


よくないのではと思います。


会社にとっても自分にとってもいい未来を作る為


人事考課や採用はこれからの日本企業の


大きな課題では・・・?