システムのわからないIT営業マン日記 -10ページ目

【マーケットイン】と【プロダクトアウト】

正月も昨日で終わりかと思っていたら


街にはまだまだ人がいっぱいいてビックリ!


映画でも見ようかと思ったけど


あまりの人の多さに断念・・・・・・。


家で昨日録画した「新選組!! 土方歳三 最期の一日」を


見ることにした。


やっぱり幕末はすごい!


土方さんだけでなく当時の時代を生き抜いた人は


本当にあこがれる。



それはさておき、その後インターネットで職探しをしていると


ある企業のHPを見て気になった言葉があった。



「マーケットイン」



市場の消費者のニーズを優先して製品やサービスを提供していくことで


対になる言葉が「プロダクトアウト」(今まで無かった技術や企画を自社で


出して製品やサービスを提供していくこと)。


数年前までの市場は「プロダクトアウト」型で、各社が自社の能力を使って


今まで無かったものを作り出し、それが市場を賑わしていたが


現代は、消費者ニーズではないと物も売れない時代。


確かにそうなのかと思う。


今までは新しい技術がどんどん出てきて、大量生産可能な状況で


低価格の商品を生み出し、消費者にとっては何も考えなくても


目新しいものが勝手に市場に出てきて飽きなかったと思う。


しかし、消費者にとって使いにくかったり、使い方がわからなかったり


といった状況が生まれ技術者思考のものが売れなくなる。


「じゃあ消費者ニーズを汲み取りそれを商品化しよう」・・・・・・


これでは遅い!!


今、成功している企業は消費者のニーズは勿論汲み取るが


それはあくまで材料。


この材料を使って、将来の消費者ニーズの仮説を立てて市場に


商品やサービスを出している(いわゆるブレークスルー)。


私も経験はある。


1年ほど前、賃貸マンションを取り扱っていたとき、会社が提供するマンションは


明らかに5年前の流行のものだった。


そこで会社が取った行動が社員へのアンケート。


しかもそれをそのまま商品化発表。


そんなの社員のほとんどが「明日マンションできるのか?」


と思ったはず。もし1日でマンションが出来れば姉歯を超える。


今のニーズが1年後もそのままのはずが無い。この時代に・・・


他にも似たような経験はあるが、今の時代


「マーケットイン」は当たり前になってきてる。


勿論、この言葉の意味は前述した説明よりももっと広いもので


捕らえるべきであるけど。


よーし、技術者思考のIT業界に真の「マーケットイン」精神を広めよう!

今年は・・・

年も明けて3日過ぎ、正月まつりもそろそろ終わりです。


そうゆうことで、今年の抱負を!


・・・・・・。


・・・・・・。


・・・・・・。


やっぱり「先ずは仕事」。


今までの職場では叶わなかったことを実現する為の仕事を始めよう!



無駄の多い業務の為に多忙になり、芯のあるビジネスに打ち込めない。


この様な会社が日本に多くあるからアメリカに追いつけず、


欧州だけではなく「BRICs」と呼ばれる新興国に追いつかれそうになるのだ。


「この様な日本の企業を変えて日本経済を変えたい!」


という考えで決意した転職。


これを早期実現することこそ今年の抱負。



日本の経済は、今年も堅調に推移していくと予想されています。


デフレも脱却し、戦後の「いざなぎ景気」や「バブル景気」を


追い抜く可能性も高いらしい。


確かに、街を歩いていても例年より財布の紐がゆるいように思えます。


今のままで行けばそのような感じもしますが、この経済の転換期こそ


政府や日銀の経済政策が左右してきます。


政府の歳入・歳出問題や、日銀の金融政策が今年前半の見所でしょう。


そして何よりも、昨年に勃発したマンションの耐震強度偽装問題。


これにより不動産業界は大きく信用をなくしていると思います。


前職が不動産業界だけに、不動産はただでさえ消費者に対して


不透明な部分が多いです。


それに輪を掛けて、この事件は信用を落としています。


不動産業界の経済波及効果は非常に大きく、この信用は


多くの業界に及ぼします。


経済は「信用」で成り立つ部分も多いと思います。


この問題も今年早期に解決すべきです。



よきビジネスパーソンに一刻も早くなり、日本経済に寄与していきたいと


思います。


2006start!!

明けましておめでとう。


今年もよろしく。


inu

年末

今日は大晦日。


今年は人生においても記念すべき出来事が多数ある年でした。


そんな年の最後の日に約2年ぶりの風邪・・・・・・。


25日から東京へ旅行へ行き、その晩風邪を引きました。


あぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


つらい。


今年私の転機にお世話になったものです。

藤田 晋
渋谷ではたらく社長の告白
「起業」を身近に感じさせてくれる一冊!
ベンチャー企業の大変さとあわせてチャレンジしたくなります。

吉越 浩一郎
革命社長
日本企業の無駄の多さを思い知らされた一冊!
物事をロジカルに考えデッドラインを引く。
これを読んでから1週間で帰宅時間が2時間早くなりました。

照屋 華子, 岡田 恵子
ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル
ロジカルに考える日本人になる為の1冊!
経験だけでは前に進めない!
新しい価値を生み出し日本を発展させよう!

赤堀 広幸
クリティカル・ワーカーの仕事力
超クリティカル集団「株式会社ワークスアプリケーションズ 」。
ここのCEOとCOOの頭の中が見れ、ロジカルな考え方が
身につきます。

興味があれば是非!!日本を代表するビジネスマンを目指す方にはおすすめです。

in東京

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東京の夜景はきれいでした。