夜10時すぎのことでした。
たまたまタバコがなくなりタバコを買いに行くと、なぜかいつも行かない自動販売機の場所へ何かに吸い寄せられるように向かっていました。
その自動販売機の場所は普段昼間でもあまり日の当たらない場所で人通りも少ない場所なのです。
その場所に近付くにつれて霊感のないおれでも なんかやだな~ って空気が漂うのがわかりました。
そしておれはあらかじめポケットに忍ばせといた100円2枚と50円1枚と10円5枚、計300円を100円から順番に入れ始めました。自然とお金を入れる手が早まるのがわかりました。何も起こらないことを願いながら
その時最後の10円を入れた時におかしなことに気付いてしまいました。300円入れたはずが自販機の表示が290円のままなんです。おれはとっさの判断で10円がおつりのところに落ちたと思い、手をつっこみました





しかしそのとっさの判断が間違いでした。
手に触れたのは10円玉とは違う感触だったのです







なんとそこにあったのは背筋の凍るような冷たくなった100円玉4枚

さらに恐ろしいことにその400円からたりない分のお金を払いタバコを買ったのです




このお話しは実話をもとに構成されており、一部過激な表現が含まれています。心臓の弱い方はお控えください。






















今日専属の美容師さんによる侍改造のためのパーマネントをあててきました

美容師さんは言いました

「なすびみたい」

なんと、美容師さんの口からまさかのリスペクトする歴史上の侍「なすび」の名前が出るなんて

かつて侍なすびは百人斬りとして恐れられ、バーベキュー、浅漬け、各種行事に欠かせない存在となっていました

種類も豊富で、べいなす、こなす、おたんこなす などが市場をさわがせています

昔の人は「秋茄子は嫁に食わすな」と よく言ったものです


あなたも今晩のおかずに一品加えてみてはtu2221さんのブログ-TS3D0004.JPG


tu2221さんのブログ-TS3D0005.JPG
今日夕方営業中に事件が起きた

それは誰も予想できなかった

今世間を騒がす「後輩の歯が痛む」という事件

店内は大パニック
泣き叫ぶ子供

食料を取り合う若者

放心状態で立ちすくむ教師

拳銃を自分の頭に向ける警察官

男を取り合う女達

武装するストリートギャング

ドンペリを空けるホスト

金に目がくらむ悪代官

そしてついに後輩は歯科医院へ。今までにない悪質な親不知を抜いたそうだ。彼はスッキリした顔で戻ってきました
めでたしめでたし