夜10時すぎのことでした。
たまたまタバコがなくなりタバコを買いに行くと、なぜかいつも行かない自動販売機の場所へ何かに吸い寄せられるように向かっていました。
その自動販売機の場所は普段昼間でもあまり日の当たらない場所で人通りも少ない場所なのです。
その場所に近付くにつれて霊感のないおれでも なんかやだな~ って空気が漂うのがわかりました。
そしておれはあらかじめポケットに忍ばせといた100円2枚と50円1枚と10円5枚、計300円を100円から順番に入れ始めました。自然とお金を入れる手が早まるのがわかりました。何も起こらないことを願いながら
その時最後の10円を入れた時におかしなことに気付いてしまいました。300円入れたはずが自販機の表示が290円のままなんです。おれはとっさの判断で10円がおつりのところに落ちたと思い、手をつっこみました
しかしそのとっさの判断が間違いでした。
手に触れたのは10円玉とは違う感触だったのです
なんとそこにあったのは背筋の凍るような冷たくなった100円玉4枚
さらに恐ろしいことにその400円からたりない分のお金を払いタバコを買ったのです
このお話しは実話をもとに構成されており、一部過激な表現が含まれています。心臓の弱い方はお控えください。
たまたまタバコがなくなりタバコを買いに行くと、なぜかいつも行かない自動販売機の場所へ何かに吸い寄せられるように向かっていました。
その自動販売機の場所は普段昼間でもあまり日の当たらない場所で人通りも少ない場所なのです。
その場所に近付くにつれて霊感のないおれでも なんかやだな~ って空気が漂うのがわかりました。
そしておれはあらかじめポケットに忍ばせといた100円2枚と50円1枚と10円5枚、計300円を100円から順番に入れ始めました。自然とお金を入れる手が早まるのがわかりました。何も起こらないことを願いながら
その時最後の10円を入れた時におかしなことに気付いてしまいました。300円入れたはずが自販機の表示が290円のままなんです。おれはとっさの判断で10円がおつりのところに落ちたと思い、手をつっこみました
しかしそのとっさの判断が間違いでした。
手に触れたのは10円玉とは違う感触だったのです
なんとそこにあったのは背筋の凍るような冷たくなった100円玉4枚
さらに恐ろしいことにその400円からたりない分のお金を払いタバコを買ったのです
このお話しは実話をもとに構成されており、一部過激な表現が含まれています。心臓の弱い方はお控えください。