今年も国立大学受験は、全員合格しました!


今年も国立大学入試の前期合格者の発表が終わりましたね。
当塾の大学受験生達は計3人でしたが、先の弘大総合型選抜合格者も含め、全員、第一志望校に合格しました。
残りの2人も、先日発表になった、山形大学人文社会科学部前期並びに、弘前大学人文社会科学部前期でしたが、合格おめでとうございます!

まず、山形大学に合格した生徒さんは、東高校に通っていた生徒さんですが、当塾には、高校入試が終わり、1年の春から3年間通っておりました。
あと、弘前大学に合格した生徒さんは、青森市外の生徒さんで、同じく、高校1年の4月から、私が家庭教師として、3年間、指導してきました。
ちなみに、3人とも、高校1年の4月から、当塾で勉強を始めており、先々の大学受験を目指すため、部活等も一切せず、目標大学へ合格するために、勉強を優先して3年間、地道に頑張ってきた結果です。
でも、合格するまでの道のりは簡単ではなく、全員、山あり、谷ありをしばらく繰り返しては、失敗を経験し、国立大学受験のハードルの高さと厳しい現実に向き合いながら、日々、勉強の中身のギャップに苦労をしていました。
そんな伸び悩む時期でも、最後まで勉強を諦めず、私のアドバイスや指導を受けたことに対し、素直に聞きながら、自分の勉強のやり方を改善し、最後まで努力を重ねた結果、晴れて合格出来たという訳です。
つまり、大学受験競争自体は、小、中学時代から既に始まっており、高校からは、大学受験に向けた、自律学習による勉強の経験値を更に上げることが要求されるため、中学3年までの勉強の積み重ねが、物を言ってくる訳なんですね。
なので、大学受験は全国区での熾烈な競争でもある訳で、高校受験と同等の意識や感覚で考えるものではなく、常に先を見据えた考えで行動するか、しないかで合格出来るチャンスも変わるということです。
やはり、大学受験対策は長期的な視点を持ちながら、常に先手を打つことで、良い結果につながるということが、今年の合格結果からも言えたということですね。