記念すべき初ブログです爆  笑

 

ふと疑問を抱き、調べてみたものの、話してみてもあまり興味を持ってもらえなかったことを、

ブログとして発信してみようと思い立ち、始めてみましたビックリマーク

 

記念すべき第1回は、宇宙は無重力じゃない!?ですニヤリ

 

いやいや、宇宙飛行士が中継で無重力でふわふわ浮かんでたの見たよ!そんなわけないないだろ!

そうです。『宇宙ステーション』は無重力なんですビックリマーク

・・・ポカーンチーン  ですよね笑 

 

仕組みについてお話しします照れ

ここには引力と重力が関係しています!!

・・・難しくないから!敬遠しないで!

 

引力→物体同士が引き合う力(ざっくり)

重力→引力+遠心力

ここからはかなりざっくり行きます!笑

 

地球には引力というものがあり、

人から見て地面方向に働いており、地面に引っ張られる力です。

 

そして重力に関わってくる力、遠心力とは小学生の時にバケツ振り回しても水がこぼれないー

っていう遊びをしてたアレです!この力が逆に人から見て空向きにかかる力なのですが、

ここで地球の自転が関わってきます。

地球の自転のスピード調べたことある人いますか?これを機に計算してみます!

 

(地球の直径)12,700km X (円周率)3.14 ÷  24時間 = 1,661.583.......

 

!!! 1,661km/h!!!?ポーン

 

このスピードで回っている地球の遠心力が人から見て空向きにかかっているわけですびっくり

このことから、地球上では地面からの引力の方が強いため、人は地面に立っているということですニヤリ

 

つまり無重力とは遠心力と引力が完全に釣り合っている状態のこと!

重力がない(計算上0の)状態 ということなのです爆  笑

 

ここからやっとタイトルの話に入っていくのですが、

地球と同様に月や太陽なども引力を持っており(これが公転に関係しているのですが、別の機会に)、

宇宙空間はどこでも、何かしらの引力が働いています。

空間には遠心力がないので、引力を釣り合わせるものがない。

つまり重力は0ではない

無重力ではない!!

ということなのです爆  笑

 

引力は磁石のようなもので、距離があればあるほど、受ける力は小さくなります。

宇宙ステーションは、はるか上空で通常よりも少ない引力を受けながら、

地球の周りをぐるぐると回っているので遠心力が発生し、それが釣り合うことで無重力状態となっているのですキョロキョロ

 

初ブログ書いてみましたが、まだ書きたいことがあるので、

続けていきますグラサン

 

良いことでも悪いことでも感想もらえるとありがたいです笑い泣き

 

次は太陽と地球の出会いについて、勝手な憶測を交えた話を書きたいと思います!

 

では