J2第11節 東京V 0-3 徳島 | つっとのブログ ~ お気楽サッカーライフ 2014

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 ~ 好きなサッカー選手は、永井秀樹と小林大悟です。 ~


2007.04.25(水) 19:03 @味の素スタジアム 2,481人
J2第11節 東京ヴェルディ1969 0-3 徳島ヴォルティス


第11節終了時順位:7位



____フッキ__船越______


ディエゴ________金澤__
______名波___ゼ_______


服部__土屋__富澤__福田


_________高木_________



開始5分で、早くもつっとの集中力が落ちる・・・。期待できるのは、前節2得点の金澤くらいか。


前半11分、青葉のゴールで徳島先制、0-1。
さらに前半22分、クレベルソンのゴールで、0-2とされる。


前半14分、名波が負傷交代。
代わって入った、佐藤悠介は良い動きをしている。…が、前半、最後のプレーがよろしくない。


徳島リードの前半ロスタイム、ヴェルディ攻撃中。
ゴール前から、こぼれたボールがタイッチライン方向へ。このボールを佐藤悠介が猛然と追い、ゴール前へ放り込む。


・・・そうすれば、何かが起きたかもしれないのに・・・。


実際には、こぼれたボールを漫然と見送り、タッチラインを割る。
そして、ここで審判の笛が鳴り、0-2のまま、前半終了。



後半開始から、佐藤悠介に代えて永井秀樹。
なんで佐藤悠介? ディエゴじゃなくて? もったいない交代枠の使い方するなぁ・・・。


しかし、永井が入ったことで、攻撃が活性化されたことも事実。
・・・当たり前のプレーが当たり前に出来てるだけだが、今のヴェルディ、これが出来ていない。


当たり前のプレーが当たり前に出来てる選手は、金澤、永井、福田健介、くらい。


そして、フッキが良かった。
実力の程は、開幕戦で見せつけられたが、メンタル面はどうか? キレたりしないか?
と、危惧していたが、相手ファウルに怒ってはいたものの、最後まで気持ちを切らすことなく、プレーしていた。


また、持ちすぎる傾向がある、とのことだったが、フッキが持ちすぎるのではなく、出すところがない、といった状況。
・・・どうしたものか。


そして、しまいには『パスのためのパスサッカー』、なんてどっかで見たようなプレーを、徳島にされてしまう。
後半42分、羽地のゴールで止めを刺され、0-3で試合終了。



これで、ヴェルディは5連敗となった。


さて、最後に徳島といえば、昨季ヴェルディに在籍していた、青葉幸洋。
見事な恩返しゴールで先制点をあげたり、途中出場してきた平本を意識しすぎてファウルでFKを与えたり、大活躍であった。



2007シーズン観戦試合数


大宮 :6
東京V:2
代表 :3
その他:1