こんにちは。
4年の#7瀬尾です。
まず初めに、秋季リーグ戦では、たくさんのご声援頂き、ありがとうございました。
私自身、大学野球最後のリーグ戦をⅠ部リーグという最高の舞台で戦うことができ、非常に充実した1ヶ月ちょっとの期間になりました。
今回はリーグ戦の振り返りと大学野球4年間を振り返りたいと思います。
拙い文章になると思いますが、最後まで読んでもらえたら嬉しいです。
(想像力をお借りします!!)
リーグ戦を振り返って
私自身、最初で最後のⅠ部でのリーグ戦でしたが、
悔しい。
正直、リーグ戦が始まるまでは、1勝すらできないかもしれない、Ⅰ部の大学と勝負になるのかなと不安な気持でいっぱいでした。しかし、リーグ戦を戦っていく中で、Ⅰ部リーグの大学と勝負できているという自信を持つことができました。でも勝てそうで勝てない試合が続き、Ⅰ部リーグの壁を感じるとともに、非常にもどかしく、ただただ悔しい気持ちでした。しかし、苦戦しながらも勝ち点を取ることができ、Ⅰ部リーグ残留を決めることができたました。でも、やっぱり、悔しい。もっと勝てたなぁ、もっとできたなぁという気持ちを私自身ではなくて、みんな持っていると思います。この悔しさを絶対に忘れてはいけないと思います。Ⅰ部で勝ち切るためには、何が足りなかったのか、何を変えたら勝ち切れるのかを一人ひとりがよくよく考えなければ、徳大の野球は強くならないと思います。
私はこの秋で引退することになりますが、1・2・3年生は、来年の春季リーグでこの悔しさを晴らしてほしいと思います。この秋の結果に一人ひとりがどれだけ真剣に、素直に、そして貪欲に向き合えるかが、来季の結果に大きく左右すると思いますし、徳島大学硬式野球部の運命を握っていると私は思います。
この秋季リーグ戦での経験を存分に生かして、二回りぐらい大きくなった徳大の野球が春以降見れることを期待しています。
そして、このリーグ戦を支えてくれた裏方の6人には、感謝しかないです。結果では答えることはできませんでしたが、改めて感謝しています。ありがとう。
最初で最後のⅠ部リーグでの秋季リーグ戦でしたが、私自身の大学野球を締めくくる非常に充実したものになりました。こんな充実したリーグ戦になったのは、1・2・3年生や唯一の同級生#9柿木がいたからです。ありがとう。
大学野球4年間を振り返って
楽しかったなぁ
私が大学野球4年間を振り返って初めに思ったことは、「楽しかった」でした。私自身、思い通りにできたことよりも思い通りにいかなかったことの方が多い4年間でした。しかし、苦しかったとかつらかったという気持ちはほとんどなく、楽しかったという気持ちで4年間過ごすことができました。こんな気持ちを持つことができたのは、多くの方々が私自身を支えてくださったからだと思います。同級生、先輩、後輩はもちろんのこと、アルバイト先の大将・奥さんやコーチの中村さんなど、多くの方々に関わて頂き、大学野球をやりきることができたました。改めて感謝したいです。本当にありがとうございました。
私が後輩たちに伝えたいことは、「やるなら『今』しかない。」ということです。
改めて4年間の大学野球を振り返ると、大学野球には高校野球や一般とは異なる魅力があると思います。私が考える大学野球の魅力は、主体的に野球に取り組むことができることだと思います。自分がやりたいことを目一杯できる、これは大学野球ならではの魅力だと思います。(徳島大学ならではかもしれません。)
そんな大学野球をできるのもたった4年です。
長いようでたったの4年間しかない。そんな『今』を充実してほしいです。『今』は今しかありません。『今』しか行動できません。
そんな『今』に拘って欲しい。
旅行に行くことも、地元の友達と遊ぶことも、めちゃアルバイトすることも、だいだいのことは、社会人になってもできると思います、たぶん。
大学野球は「今」しかできません。そんな大学野球に夢中になって欲しいです。
そして、今、徳島大学硬式野球部は大きく変わろうとしていると思います。『今』が頑張り時です。みんなで必死にもがいて、徳島大学硬式野球部を成長させて欲しいです。
頑張れ。応援しています。
♪
やるなら今しかねぇ、やるなら今しかねぇ、22歳の瀬尾の口癖はやるなら今しかねぇ
最近、流れてきた曲を載せておきます。
最後になりますが、4年間も大学野球ができたのは、チームメイトはもちろんのこと、多くの方々の支えがあったからです。感謝しかありません。本当にありがとうございました。
そして、後輩たち、期待しかしていません。あとは頼みます。
次に担当は#9柿木です。
最後の秋リーグを一緒に駆け抜けてくれた唯一の同級生の#9柿木翔です。
翔には、3年生の頃にも副キャプテンとしてキャプテンである私を支えてくれて、感謝しかありません。彼との思い出を書くと、さらに長くなりそうなので断念しますが、
彼の熱い思いを次回のブログに綴ってくれると思うので、ぜひご期待ください。(プレッシャーかけておきます。)
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
今後とも引き続き、徳島大学硬式野球部を宜しくお願い致します。
徳大野球部に幸あれ

