こんにちは!

#9柿木から紹介に預かりました、野球センスナンバーワン男#51松岡です。

 

自他ともに認めるアホですが、そんな私が一生懸命書いた文章です。

ぜひ最後まで読んでください。そして読み終わった後に「感動するわー泣き笑い」と感じた方は「いいね!」してください。たくさんの「いいね」お待ちしております。

 

それでは今回のリーグ戦と、3年間の大学野球について振り返っていきます。

 

 

リーグ戦を振り返って

 

初めての1部リーグでの戦いでしたが、まず感じたのは、他大学の選手一人ひとりのレベルの高さでした。「体デカッ」「球はやっ!」「スライダー、キレッキレやん!」と、最終戦が終わるまでに心の中で何度も思いました。これまで彼らが積み上げてきた努力の大きさを痛感しました。

 

それでも、徳島大学が“全員野球”で挑んでいこうという姿勢がとても良かったのではないかと思います。スタメンでない選手も、代打や代走の準備、出場選手のサポート、ランナーコーチとしての働き、さらには相手チームの分析など、それぞれの役割をしっかり果たしていました。

また、出場していた選手たちも、次につなげる意識を持った打撃や、ミスをカバーし合う守備を心がけており、そうしたチーム全体の連携力は他大学にも負けていなかったと思いますし、それこそが私たちの強みだと感じました。

 

もちろん、まだ課題は多くありますが、選手一人ひとりが自分で考えながらプレーする“理想の野球”の形が、少しずつ見えてきているように思います。

 

もうすぐ上級生が抜けた新チームで新人戦が始まります。この短期間で技術的な成長を求めるのは難しいかもしれませんが、各自がしっかり考えてプレーできるかどうかがカギになると思います。そして次の春リーグでは、今回よりもいい結果を出せるように頑張ってほしいです。

 

大学野球を振り返って 

 

大学生活を振り返ってみて、特に副キャプテンとして迎えたこの一年は、自分にとって大きな成長の期間になりました。チームをまとめる立場として、周囲を見ながら動くことの難しさや責任の重さを実感しましたが、その分、内面的に大きく成長できたと感じています。練習が嫌だと思う日もありましたが、気づけばいつもみんなと一緒に遅くまでグラウンドに残っていました。それほど、結局は野球が楽しかったのだと思います。

 

また、同じ目標に向かってチームみんなで切磋琢磨できたことが特に大きいと思います。「自分たちの手でこのチームをつくっていく」という当事者意識を持って取り組めたことが、充実感をもって練習に取り組めた要因でした。

 

最近、就職活動の応援をしてくださる会社の方と話す機会があり、大学生で体育会系の部活に所属している人が非常に少ないと聞きました。特に国立大学ではさらに珍しいそうで、私が過ごしてきたこの3年間は本当に貴重な経験だったのだと改めて感じました。

 

高校生の頃は不完全燃焼で終わった野球でしたが、大学野球を通して最後までやり切ることができ、今はすっきりした気持ちです。こんなに素晴らしい大学野球生活を送れたことにとても感謝しています。これまで一緒に戦ってくれたチームメイト、応援してくれた方々に心から感謝します。本当にありがとうございました。

 

 

次回予告 

 

 

次の担当は中岸です。

彼女は、今リーグ戦では主務としての活動をメインに頑張ってくれました。

今回初めての1部リーグでの主務はやることがたくさんあって大変だったと思います。選手を代表して感謝をお伝えします。また現役時代は徳島大学唯一の女子野球選手として活躍してくれました。明日はあみちゃんの投稿をお楽しみに!!