父と母の闘い、は
たくさんの人を巻き込んで
きっとたくさんの人を傷つけて
本人たちもボロボロに。。
子どもであるわたし達も
長い間。
いや
今でも心に
たくさんの引っ掻き傷が
ある
それでも
あんなに喧嘩が絶えなかった
ちちとはは
わたしと弟を自立させ
孫の顔を見る歳になって。
その頃
きっと最も幸せな時間を
ふたりで過ごしたのだと
思います
夫婦のことは
夫婦にしか分からない
わたしの心の傷は
今でもなお
燻ったりするけれど
それでも
わたしもまた
わたし達夫婦にしか
分からない何か
を乗り越えながら
自分のいく道が
ふたりの幸せと重なるように、と
歩んでいます🍀