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今日は、僕の住んでいる奈良にある、気持ちのいい聖地、高いエネルギーの出ているパワースポットをご紹介。

 

奈良には、かなり南の方の十津川村・玉置神社、天川村・天川弁財天社という、相当、ビンビンくる聖地があって、僕自身すごく好きな場所なんですが、アクセス的に奥地となるため、今回は、奈良・京都・大阪と、どこからでもアクセスのいい春日大社・ささやきの小径のご紹介にさせてもらいました。

 

春日大社は、奈良全体の氏神さん的な大きな神社で、国宝にもなっている本殿を中心とした神社を、大きな大きな原生林が周りを護るように、ぐるっと囲んでいるのが特徴です。

 

人の手が入っていない森の神秘と、知名度のあるパブリック感が融和した、古都と云われる奈良の在り方を象徴したような聖地だと思われます。

 

 

いきなり話が飛んで行きますが、僕的には、この春日大社に行く時は、正面の入り口からの参拝道からは行かずに、位置的には南側にある、原生林の中を歩いて突っ切って行き、神社の本殿に辿り着く、ローカルしか知らない参拝道「ささやきの小径」から参ります。

 

どうしても、春日大社は街の中心からも近く、観光としても人が訪れますので、特に土日は混雑する正面の入り口から行きますと、波動が少し落ちているのを感じてしまうから。

 

 

入り口から入ったあたりの雰囲気はこんな感じ。

 

Photo / Takashi Yamano

 

 

この「ささやきの小径」を歩きますと、鳥や虫たち、木々、自然、原生林のそのままの中を歩いて行くことで、聖地のエネルギーを全身で堪能しながら、本殿に着く頃には、身体と波動が整っているのがわかります。

 

「ささやきの小径」からは、本殿まで真っ直ぐに行けば30分くらい(ゆったり滞在すればもっと)で着いて、波動が整っていると参拝もスムーズにできて、帰りは、正面の入り口側からすーっと帰ってくるのが僕的なお気に入りのルートです。

 

 

奈良といえばの鹿も、正面側の鹿は人に慣れていますが、こっち側の鹿は野生のままです。鹿に出会っても、程よい距離感でいるのがベターです。

 

人は、野生動物にしても、自然や山の奥深いところにしても、畏れ、を感じることがあります。そんな時は、意識を内側に向けると、落ち着いて、聖地の波動とも、より馴染んでいけると思います。

 

 

奥深い、森が営んだ、とても素敵な場所をニコンのカメラで撮った作品です。

 

Photo / Takashi Yamano

 

 

もし、「ささやきの小径」から春日大社に行かれるには、森を通るので、日が暮れる前に行動されてください。だいたい、14時位までに到着すると、大丈夫だとおもいます。

 

 

場所はGoogleマップで出てきますが、「ささやきの小径」入口付近に、志賀直哉が生前暮らしていた家が手入れされ、解放されています。小説の神様と言われた志賀直哉さんの旧居は、豪邸というものではなく、程よく、綺麗に、住まれていたという印象の日本家屋です。こちらもおすすめです。

 

 

 

 

 

 

生前の志賀直哉自身が設計し、数寄屋造りに、洋風の様式も取り入れた、当時としては進歩的で合理的な日本家屋になっています。

 

 

 

 

また、近辺には、気持ちのいい抜け感のある道と建物が並び、日本家屋を改造したいい感じのカフェなどもあります。

 

秋になってきたので、いい季節ですね☺️

 

 

 

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