ホテルのすぐ下のサンベント駅は、ポルトに着いた日の夜、一寸出掛けたが、今日はゆっくり見ることが出来た。
駅の建物そのものも立派であるが、天井の高い構内の壁を飾るアズレージョは、ポルトガルの歴史を描いたもので、2万枚というタイルの量とその全体としての大きさは、今回ツアーの最大の見物の一つであった。
ホームに着く列車にも興味があり、時間のたつのを忘れて眺めていた。
サンベント駅から南へ、坂を登る。
2つの高い塔があるがっしりとした外観のカテドラルに着く。
観光バスも何台かついており、見学者も多い。
丁度、日曜日の為、ミサが行われており、荘厳な雰囲気のなかで内部を見学。
カテドラルの前庭からは、ポルトの街を北から西へ南迄ぐるりと眺望出来る。





