この日の夜は皆さんの希望もあり、ファドレストランへ連れて行ってもらった。
歩いて行ける距離だそうだが、ひどく雨が振っている為、タクシーで出かける。
O-fadoというレストラン。
そのあと23:30までファドを聞かせる。
ギターと12弦のギターラの伴奏で、女性歌手2人と1人の男性歌手のそれぞれの歌を聞いた。
ファドは宿命の意、人生を意味するという歌は、案内書の如く女性は黒のショールを見につけ、男性は片手をポケットに入れて歌う。
殆んどの歌は、切々と歌い上げる悲しげな歌で、一杯入っていたが神妙に聞いた。
歌のうまさは左程ではなかったそうだが、自分たちのポルトガル旅行の記念土産として、彼らのサイン入りCDを購入。
