ペニシェの村へ入る手前で、バスはしばらく砂州の中の道を走る。

木立は無く、砂と貧弱な草の生えたどちらかというと荒れた土地である。

此処に4~5階建のアパートというかマンション風の建物が幾棟も出来ている。

建築中のものもある。

TOMの旅日記


多分、現在開発中のリゾート向けのコンドミニアムであろう。

周りの風景に余りにも馴染んでいなくて奇異に写った。

又、ポルトガルは一戸建ての家にしtも、集合住宅にしても建築中のものや新しい家が多かった。

これ等建物や家への投資は思うにインフラ整備の為のEUからの豊かな資金融資の結果ではなかろうか。