マルバオについた6日(火)の夜、アレンテージョ地方の名物料理のひとつ、豚肉とアサリの煮込みがでたが、その味は残念乍ら記憶が薄い。
ポルトガルの肉料理は豚と羊が多かった。
豚はイベリア豚というドングリを主食とする黒豚が有名である。
アマイア村へ行った折、村のレストランでこのイベリア豚のステーキを食した。
八田社長の心遣いで、肩肉、ホホ肉、胸肉の各部位のステーキをそれぞれ一人前ずつとり、皆で分け合って食べた。

TOMの旅日記



自分には肩肉が一番口に合った。
豚肉の臭みが少なく、さっぱりしていたが、豚肉はやはり豚肉であった。