オープニング…濃い霧が立ち込めて、自然なスモークがたかれていました。



心配してた雨が、3曲目あたりから降りだしました。



震災で亡くなられた人達の涙なんだな…と私も思いました。



震災で亡くなられた人達も、本当は泣きたかったんだ…と、この時気付きました。



石井さんの歌が天に届いて、やっと泣けたんだ…と思いました。



だから、泣きたいだけ泣かせてあげようと思いました。



石井さんは、ずっと雨にうたれながら、真剣に心を込めて歌っています。



私は雨合羽を着ていましたが、雨の中歌う石井さんをずっと見ていたら、私も雨を感じたいと思い、コンサート後半は、頭の部分は被らずに、歌に集中して聞きました。



この時の雨は、だんだん強くなってきたけど、優しかったです。



それに、ここは放射能の心配しなくていいんだ!と思ったら、嬉しくなっちゃいました。



コンサート始まるまでは、雨なんて降らなきゃいいのに…と思ってましたが、雨降るコンサートもいいもんだなと思いました。



今回のコンサートに参加させて頂けて、本当に感謝しています。



たぶん一生忘れないと思います。



石井竜也様、関係者・スタッフの皆様、本当にありがとうございました。



終演後の雨の中、椅子の片付けや誘導してた若者の皆さん、風邪ひいてないか心配です。




ちなみに、私は風邪ひいてませんので、安心してくださいニコニコ