時の狭間 | Tripのブログ

時の狭間

ライフラインが整うまで限られた携帯の電池残量で大切な人にのみ連絡をとっていた。
その連絡だけは、どんなことよりも譲れなかった。




昨日ようやくライフラインが整い、知人友人に連絡をしたが宮城の山元町に住む友人とのみ連絡がとれなかった…


震災以来今日初めてテレビの報道での各所の被害をみて愕然とした…

もの凄い津波…

友人の自宅から海岸まで数分…
一緒にBBQをした場所…


どうか生きていて欲しい…



彼は重度の鬱病で、何度死にたいと相談されたか…
その度に出来る限りで支えた…
その度に彼は自宅のハウスで育てた商品の苺を俺に贈ってくれた…
友達だからそんなのいいのに…


雄一、
生きていてくれ。