Wallen - Buffet
先月、
一人の元バイヤーが会社を去った。
彼は、バイヤーとしては先輩。
無論、人生としても先輩にあたる。
先輩との初出会いは、メキシコ。
それまで、メールでのやりとりが中心だったが、
俺がメキシコに行った際に現地で俺を受け入れてくれたバイヤー。
一緒にテキーラ飲んだなぁ~(虫入りのヤツ・・・)
そんな先輩が、出向を終え選んだ仕事はバイヤーではなかった・・・。
その後も仕事上で顔を合わせれると、
俺の顔をみて笑顔でどうした?
という人で、先輩は誰にでもどんな時にもそういう対応をとれる人だった。
それって、すげ~!
っていつも密かに思っていた。
(俺には無理・・・・)
そんな先輩が、定年まであと10年を残し先月退職・・・。
彼の送別会に呼ばれていたが、仕事でトラブリどうしても参加出来ず
後悔していた・・・・
お世話になりました。
って、一言が言えなかったから・・・・。
先週、
そんな彼からこの土地を去る前に気の会う仲間3人との会合場から
電話で呼ばれ、少しの時間だけ会話をした。
今後の事・・・・
・・・・俺へのアドバイス・・・・・
最後に先輩から、
『ありがとう』
と言われ、箱に入ったプレゼントを貰った。
これ何ですか?
と失礼を承知で聞くと、数百円のペンだよ!
お世話になった人たちへのちょっとしたお礼・・・・
と笑って言っていた。(彼らしい。)
帰ってから、
少し時間をおいて箱をあけるとこんなメッセージが入っていた。
このメッセージを受け取り、
俺に伝えたいことがわかった・・・・・・・・。
最後の最後まで彼らしい・・・・。
