時折
誰しも、
弱気になることがある。
幼少の頃から時折、
暗く深い孤独が押し寄せ、
気力も何もかもを奪う・・・。
だから、
闇は嫌いだ。
だから、
明るさをいつも求める。
すべては、
自身の意識の中にのみ存在し、
自身の意識を離しては、
何ものも存在しえない。
目の前にすべてが存在するのは、
自分が認識している時だけで、
自分が認識をやめれば、そのすべては存在しなくなる。
だから、
自分が意識をとめな ければ、それは永久に存在し続ける。
この暗く深い孤独も絵空事・・・現実には存在しないものかもしれない。
哲也
この孤独はいつ消え去るのだろう・・・