時折 | Tripのブログ

時折


誰しも、
弱気になることがある。

幼少の頃から時折、

暗く深い孤独が押し寄せ、
気力も何もかもを奪う・・・。


だから、
闇は嫌いだ。

だから、
明るさをいつも求める。





すべては、
自身の意識の中にのみ存在し、
自身の意識を離しては、
何ものも存在しえない。
目の前にすべてが存在するのは、
自分が認識している時だけで、
自分が認識をやめれば、そのすべては存在しなくなる。

だから、
自分が意識をとめなければ、それは永久に存在し続ける。


この暗く深い孤独も絵空事・・・現実には存在しないものかもしれない。
哲也










































この孤独はいつ消え去るのだろう・・・