報い:何も感じない心
木蓮の花が咲き始めた。
ただ、
視界に入る全てがモノクロの世界の様で、
そしてあたかも時が止まったかの様に
あらゆる物がスロ-であるのに、
心では何も感じることができない。
この五感全てに鋭い矢を刺されても、
痛みすら感じないだろう。
いつもは香る木蓮の香りさえ感じないのだから、
全ては何も意味を成さない。
気づけば、
深い森の中に迷い込み、
光り射す出口はない・・・
心を何処かに置き去りに・・・
・・・・・・・・、
完全に心は砕けた。
木蓮の花が咲き始めた。
ただ、
視界に入る全てがモノクロの世界の様で、
そしてあたかも時が止まったかの様に
あらゆる物がスロ-であるのに、
心では何も感じることができない。
この五感全てに鋭い矢を刺されても、
痛みすら感じないだろう。
いつもは香る木蓮の香りさえ感じないのだから、
全ては何も意味を成さない。
気づけば、
深い森の中に迷い込み、
光り射す出口はない・・・
心を何処かに置き去りに・・・
・・・・・・・・、
完全に心は砕けた。