報い:何も感じない心 | Tripのブログ

報い:何も感じない心



木蓮の花が咲き始めた。



ただ、



視界に入る全てがモノクロの世界の様で、



そしてあたかも時が止まったかの様に



あらゆる物がスロ-であるのに、



心では何も感じることができない。



この五感全てに鋭い矢を刺されても、


痛みすら感じないだろう。




いつもは香る木蓮の香りさえ感じないのだから、


全ては何も意味を成さない。







気づけば、

深い森の中に迷い込み、

光り射す出口はない・・・




心を何処かに置き去りに・・・



・・・・・・・・、



完全に心は砕けた。