午後7時15分、雀荘「毛」にてーーーーー
「助かりました、ありがとうございます。」
「構わんよ、ブヒっ☆」
「貴方はハーフなのですか?」
「おっ!凄いよくわかったね!俺の名前は斎藤アグヒサ!!宮崎県と韓国のハーフだぜぃ!!いぃいいよろしく~ブヒっ☆」
「え?人と豚のハーフですよね?」
「そうそうそっちの方もダブルでハーフなんだよねー・・・ってうぉーい」
「ちなに私はてちゅみって言いますが、何故貴方は私を助けてくれたのですか?それ以前に、何故私が襲われていることが分かったのですか?何故いつもは温厚な菅野がなんかへんなんなっちゃったんですか?」
「うーん、何から説明していいのか・・・。なんかね、動物が突然変異する現象が各地で起きてんだよね。この毛むくじゃらの男もそれが起きた結果だよ。ほんで、その事件現場の近くに毎回落ちてるのが、これ、馬い棒。ほんでこれが、博士に作ってもらったウマフルレーダー。これで菅野の異常を感じ取って頑張って走ってきたんだ・・・ブヒっ☆」
「で?」
「一緒に世界を救いたくないかい?」
「面白そうですね。その前に、茨城の友達がなんかテラやばいことになってるんで、世界の前に一緒に友達救わないこ?」
「ブヒっ☆」
ちゅちゅく
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