今日は完全なオフです。
ミニバスの大会最終日なんだけど、うちの団は試合がなく。
審判稼働もなく。
クラブ選手権もあり、稼働依頼がきたから稼働可と返事を出したんだけど、各チームの帯同でやるからと。あたいの出番はなく。
なんかあるかなあと、一応休みはとったものの、なにもない😑と、いうことで、
次男の学校がある村で、お祭りがあると聞き、ちびっこと行ってきましたよ😊
次男の学校もお店を出して頑張ってたなあ。
商品は全て完売。すばらしい👏
昨日は長男次男が卒業した中学校の先生から「練習試合の稼働依頼」があり😋
吹きに行ってきました。
なんでも、練習試合とはいえ、審判をしっかり入れてやってほしいと保護者から話があったとかで。
先日やった練習試合、荒れたみたいなんよ。
だからってさ、あたいが入ったからってまとまるとは、言い切れないからさ。
でも、行ってみよっかな、みたいな感じで行ってきましたよ。どんなもんか、と。
そもそもファールを理解してんのか?とか、何をファールと言ってんのか、とかさ。
語弊があるかもしれないけど、わからない人ほどファールファールって言うのよ。
判定に至るまでにはさ、三確認主義があるわけ。
1、事実
2、確認
3、影響
だわな。これらを見るために、審判四原則
1、ペネトレイト
2、オールウェイズムービング
3、スペースウォッチング
4、ボクシングイン
をしっかり頭に入れて判定するのよ。
よおーく、あるのが、現象だけで鳴らす。
ギャラリーは、現象だけで「当たった‼️ファール‼️」
選手もそんな感じの時がありますな。
①接触の事実の確認→接触の有無
②接触の責任はどっち?→仕掛けたのどっち?寄せたのどっち?プレーの始まりは?
③接触による影響は?→バランス崩した?リズム狂った?スピード落ちちゃった?素早さはだいじょうぶ?
と言った、ところを確認しながら判定するわけよ。
そのためには、審判四原則をしっかり理解することね。
だから、当たったからなんでもファールじゃないのよ。バスケはさ、接触のあるスポーツでしょ?
当たったからファールなんつったらさ、成立しなくなるのさ。
そんなことを踏まえながら、笛を吹きましたよ。
お互い、できるチームなので、こりゃあまり笛を入れないほうがいいかなと、思う場面もあり、ガチャガチャ笛は入れなかったね。
不当なものとか、だめな手はね、最後まで切らせてもらいましたが😊
吹かれたものに、納得いってないものは、説明したりね。手から行くディフェンスは、ちょっとしたものも吹きました。だっていらないしね。
最後に挨拶に来てくれたときに、アドバンテージとディスアドの話をしました。
「接触があっても、あえて笛をいれないときもある。ここで笛を入れたら、せっかくのチャンスが台無しになるなというとき。例えば、2番エリアからドリブルドライブで入ってきて、相手ディフェンスがシャットに来た。ディフェンスの入りが遅くて、本来はブロッキングなんだけど、キックパスを出してスリーを打たせたり、後ろから来てる選手に、バックビハインドを出してそのまま時間差でレイアップ
行かせたり、チャンスがたくさんあった。そういった時はあえて笛はいれない。笛入れちゃったら、また5対5から始まっちゃう。その時の笛は鳴らないんじゃなくて鳴らさないんだよ。こんなことも考えながら吹いてます」
と、話をしました。
わかったかなあ😥
よく、聞きませんか?
「今日は審判で負けた」ってセリフ。
そんなこともあるかもしれないね。
あたいも、その「審判」になってるときが、絶対あるし。
そんなセリフが聞こえてこないように、日々努力をしてるはずなんよね。みんな。
ただ、残念なのは、体質ね。
この人にはいわないけど、この人にはいうとか。
仲良し連盟だから、自分たちの都合の良い人を割り当てるとか。なあなあになってんだな。
迷惑かけられてんのが、選手たちよ。
残念だなあ。
うちの地区は、残念ながらどっぷりそれに浸かってますわ。
高校連盟くらいかなあ、こんなきったねえことしないの。
だから、レフリー育たないんだな、きっと。
そんな中で、バスケしてるうちの息子たちの後輩たち。
どうか、まっすぐ歩いてくれ。
きっと、君たちは報われるぞ。
きったないオトナにはなるなよ、と思ったあたい。
そんなあたいも
「口汚ねえな(クチが悪いってことね)」と
よくいわれる。
すこし、キレイになるかな。
なれるかな。
無理だな🤪
読んでくださり、ありがとうございました。
長くて、すんません🙏