四柱推命鑑定師 tomo です♡
四柱推命は統計の学問であり、自分を知るためのツールです。
先人たちの叡智がたっぷり詰まったツールを賢く使って、一緒に人生をクリエイトしましょ♪(^^)
 
 
こんにちは t o m o です。

 
最近、この方にはどんな風に
星たちが効いているのかなー
って考えていると
自分なりの星たちのキャラ設定が
出来上がってきたので
命式を見ると星たちの会話が聞こえてくるような気分です(*´∀`*)
 
※実際に聞こえているわけではありません!(笑)
 
よく、漫画家さんが
キャラクター達がこう動きたがっていたから
こんな展開になりました、
って単行本の柱のページに書いてあるけど
そんなイメージかなーって思います!
 
では、本題です♪
 
 
 
なぜ四柱推命で自己受容が深まるのか
 
 私は、四柱推命を始めて、
自己受容が深まりました。
 
自分の弱みや強みがよりはっきりと
分かってきたので、
 
どの部分を時間かけて磨く必要があって
どの部分をお金をかけたり人に頼って
自分がやらないようにするか
 
精度が上がってきました。
 
なぜか。(分析大好きな私)
 
今までも心理テスト好きの私は
自分のことを分析していました。
でも、四柱推命の場合は
 
①切り口がたくさんあり、
②自分にとって優先順位が高い切り口がわかる。
 
この二つが自己受容を進める大きな
要素かな、と思います。
 
 
星と向き合うこと=自分を俯瞰すること
 
 四柱推命は統計の学問です。
そのため、一つ一つの星は
こんな人が多い、という他人のデータです。
 
それを切り口に四柱推命鑑定では
自分はどう思うのかを問います。
 
星を喜ばせるように自分なりに
意識してみるんです。
(どんな風に喜ばせるか
のヒントは鑑定書に詰め込んであります♡)
 
当然ですが喜ばせる星とはご自身の一部です。
 
つまり、この切り口から
自分を喜ばせるといいですよー。
という意味です。
 
胎(たい)を持っている人は
自分の中で脳内会議をするのが
得意な傾向にありますが、
 
ない人(私のこと)にとっては
意味がわからず、
心の声の、どうしたい?
を拾うのに時間がかかりました。
 
でも、ものは言いようで、
星が喜んでいるか、を考えるようになって
自分との会話がやりやすくなりました。
 
これやると、私の中の
食神は喜んでるかな?
あ、正財が嫌がってる…💦
これ、めっちゃ墓が喜んでるじゃーん!!
 
とか、頭のなかでやってます(笑)
これ、食神も正財もぜーんぶ
私ですからね。
 
こうやって、自分の中にあるキャラクターを
動かしていくことは
そのキャラクターたちよりも
一つ上の目線でいるということ、
つまり俯瞰していることになるのです。
 
 
 
長くなるので後編へ続きます♪
後編は
 ◆俯瞰できると感情に飲み込まれにくくなる
についてお届けします爆  笑
 
 
※2017.8.7の記事再アップ



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