数学で大事なこと
どんなことでもそうだと思いますが、
数学で特に大事なのは・ ・・
難しい と思わないことです。
難しいと思ったらもうわかるのは、困難です。
眠れない夜に眠れないと思ったらもう寝れませんよね?
同じです。
だから、わからないと思ったら、自分のわかるレベルまで落とすことが大切です。
この問題がわからないのは、ここの解き方に納得できないからだとか
自分のわからないことを掘り下げましょう。
それが、最初の一歩です。
数学で特に大事なのは・ ・・
難しい と思わないことです。
難しいと思ったらもうわかるのは、困難です。
眠れない夜に眠れないと思ったらもう寝れませんよね?
同じです。
だから、わからないと思ったら、自分のわかるレベルまで落とすことが大切です。
この問題がわからないのは、ここの解き方に納得できないからだとか
自分のわからないことを掘り下げましょう。
それが、最初の一歩です。
分数ってなんで?
みなさんは、一度分数ってなんで割り算をするとき分母と分子を逆にするのか
考えたことはありませんか?
これについても僕なりに考えてみました。
考えていてはじめに思ったのは、
「じゃあ普通の割り算に分数の割り算のやり方を試せないの?」
ということ。
ためしにやってみました。
4 ÷ 2 は
1
4×--
2
になるので、答えは
4
--=2 になります。
2
ありゃ?答え一緒や笑
そうです。割り算て分母と分子を逆にして
掛け算しても結果は一緒なんです。
なんでそうなるのかは、今も考えてますけど、
なかなかうまい言い方がない・・・
思いついたらまた書きます。
考えたことはありませんか?
これについても僕なりに考えてみました。
考えていてはじめに思ったのは、
「じゃあ普通の割り算に分数の割り算のやり方を試せないの?」
ということ。
ためしにやってみました。
4 ÷ 2 は
1
4×--
2
になるので、答えは
4
--=2 になります。
2
ありゃ?答え一緒や笑
そうです。割り算て分母と分子を逆にして
掛け算しても結果は一緒なんです。
なんでそうなるのかは、今も考えてますけど、
なかなかうまい言い方がない・・・
思いついたらまた書きます。
なぜ0? その2
前回は、2×0=0×2ということを
利用して証明しました。
つまり
2×0=0
今回はこの問題を掛け算の根本的なところから考えましょう。
たとえば、
1×2=2
この式は1+1、つまり「1を2回足す」ということです。
ここで、私は疑問を持ちました。
文章を作るとき、このタイプの文では「何に何をする」という風に書きます。
「1を2回足す」には、「何に」の部分が欠けています。
答えを変えないように「何に」の部分を埋めると
「0に」
とするのが適当でしょう。他の数字を当てはめると
答えが変わってしまう可能性があるからです。
(さらに言うと「何に」に数字もしくは式以外を当てはめると
答えは数字になりません。)
とすると、1×2は「0に1を2回足す」ということになるので、
0+1+1=2となります。
話を元に戻します。
先ほどの考え方を
2×0 に当てはめると
0
となります(2を一回も足さないため、0に何も足しません)。
いかがでしょうか。
ちなみに前回の考え方のみでは、
1×1を証明できません。
なぜなら
「何に」の部分がないためです。
?+1=???
となりますからね。
つまり「その1」の考え方は、今回の「その2」がないと
使えません。
前回、矛盾があるといっていたのはそういうことでした。
また、何か思いついたら書きたいと思います。
利用して証明しました。
つまり
2×0=0
今回はこの問題を掛け算の根本的なところから考えましょう。
たとえば、
1×2=2
この式は1+1、つまり「1を2回足す」ということです。
ここで、私は疑問を持ちました。
文章を作るとき、このタイプの文では「何に何をする」という風に書きます。
「1を2回足す」には、「何に」の部分が欠けています。
答えを変えないように「何に」の部分を埋めると
「0に」
とするのが適当でしょう。他の数字を当てはめると
答えが変わってしまう可能性があるからです。
(さらに言うと「何に」に数字もしくは式以外を当てはめると
答えは数字になりません。)
とすると、1×2は「0に1を2回足す」ということになるので、
0+1+1=2となります。
話を元に戻します。
先ほどの考え方を
2×0 に当てはめると
0
となります(2を一回も足さないため、0に何も足しません)。
いかがでしょうか。
ちなみに前回の考え方のみでは、
1×1を証明できません。
なぜなら
「何に」の部分がないためです。
?+1=???
となりますからね。
つまり「その1」の考え方は、今回の「その2」がないと
使えません。
前回、矛盾があるといっていたのはそういうことでした。
また、何か思いついたら書きたいと思います。
