ステップ3
パート先に社員で勤めていた42才の男性。
私の指導係となった人
入って間もない何もわからない私に優しく、
指導をしてくれた。
彼を初めて見たとき。
歳は私より上だと思うが結婚している、、、
指輪をしていた、、、
付き合い始めてから、そう話すと、
アットホームなパパっぽいとよく
言われると言う彼。
歳相応に落ち着いていて、見た目は普通。
私服はセンスが程よい、いかにも高そうなのでは
なく、なおかつオシャレしてますアピールもない。
初めて見た時から恋に落ていたのだろうか?
一番の理由は雰囲気。
私が感覚的に彼の雰囲気に惹かれたのだと思う。
後々色々な話をしていくと似た部分が多くて
ビックリしてしまった。
きっと、似ている雰囲気に居心地の良さを
感じたのだろう。
そんな彼とそういう関係になってしまったのは
よくあるきっかけだった。
それは職場の飲み会。
たまたま帰る方向が同じだった私たちは二人で
タクシーに乗って帰った。
タクシーの中で話が盛り上がり、もう1件飲み
に行こうと。
そう、きっかけは彼の一言だった。
居酒屋で二人で飲み、たくさん話をした。
付き合う前の探り合いの二人みたいで
楽しかった![]()
今までの恋愛の話、結婚前の話、もちろん
お互いの家庭の話みした。
だんだん、自分の胸がドキドキ、ワクワク
しているのが、わかった。
きっとお酒のせいだ。
そう思っていたのは一瞬で...
二時間くらいたった頃には
彼を男として意識していた。
そえから何の違和感もなく、彼とホテルに行き
そういう関係になった。
ごくごく自然に...
何の躊躇もなく。。。